明日葉みつは(あしたば みつは)AV女優
175センチの長身と東北なまり。それが明日葉みつはちゃんの第一印象です。
S1 NO.1 STYLE「エスワン」から2023年7月にデビューして以来ランキングを賑わせ続け「月ともぐら」でテレビ東京にも登場するようになったわけですが、インタビューを読めば読むほど「清楚な顔して意外とすごいな」という感想が出てきます(語彙力)。
ちゃんとした情報をまとめたので読んでいってください。
明日葉みつはプロフィール
| AV女優名 | 明日葉みつは |
|---|---|
| ふりがな | あしたばみつは |
| 生年月日 | 2000年1月30日(26歳) |
| 血液型 | O型 |
| 身長とスリーサイズ | 身長175cm バスト87cm (Fカップ) ウエスト58cm ヒップ88cm |
| 趣味 | サウナ、散歩、携帯ゲーム |
| 所属 | ティーパワーズ S1 NO.1 STYLE(エスワン)専属 |
| SNSなど関連リンク | @ashitaba_taba Midnight Street 明日葉みつは×六本木 【明日葉みつはデビュー1周年記念インタビュー】 |
175センチというのはどのくらいの高さかというと、普通の男性と並んでも見下ろされない程度の話でランウェイを歩かせたら普通に映えるレベルです。
実際に「月ともぐら」でCAコスプレのランウェイウォークを披露したとき番組レポートに「175cmという長身がランウェイ映えします」と書かれていたので間違いないと思います。
中高時代はソフトボール部でショートを守っていたそうで体幹の強さはここで培われた可能性がかなり高いです(AV作品の騎乗位を観ると確かになという感じがします)。
上京4年目・三上悠亜に憧れてS1の扉を叩いた
東北で育って上京してから4年。もともとこの身長を活かしてモデルを目指そうとしたことがあったそうですが「方言を直せ」という指摘が入り断念しています。
そこからどういう経緯でAVに至ったかというと、FANZAのインタビューで「何か新しいこと始めようと思って田舎から東京に出てきたんですけど、そこで縁があってAVのお話をいただいて興味が湧いてきた」と語っています。
もともと三上悠亜ちゃんのYouTubeをよく見ていたそうで憧れていた女優と同じS1に専属することになったわけです。
デビュー当時の現場では「ありのままでいい」と監督に言ってもらえたことで思ったより緊張しなかったとのこと。撮影前に他の女優のデビュー作をいっぱい研究したけど本番が始まったら頭が真っ白になってどれもできなかったというのは、なんとも正直なエピソードだと思います(経験者は語る感じがある)。
訛りのままで走り続けてみたら意外とファンがついてきた件
デビューから2年。そんなに簡単に売れるわけないよねというのが常識的な感想だと思いますが実際にはランキングにガンガン食い込んでいます。
2024年7月にはFANZAレンタルフロア月間女優ランキング5位を記録。同年の「S1 PRECIOUS GIRLS 2024 オールスター24名大集合ハーレムアイランドSpecial」はFANZA通販フロアランキングで1位になっています。
2025年の上半期女優ランキングにも名前が載りました(月刊FANZA2025年10月号掲載)。
月刊FANZA編集部の評で「プレイもの作品では長身からくるダイナミックボディがどんな体位も映える一方ドラマ作品では凛としたたたずまいの反面、頼りない演技と抜けきらないイントネーションが可愛さになる二面性がある」と書かれているのが的確だなと思います。
コンプレックスだった身長も訛りも気がついたら武器になっていたパターンです。
清楚な顔して「乳首舐め騎乗位が得意技です」と言い切れるデビュー1周年
デラべっぴんRのデビュー1周年記念インタビューが読み応えがあります。
この1年で性癖に変化はあったかという質問に対して「自分から責める行為が好きになった。特に乳首舐め騎乗位が得意になった」と答えているみつはちゃんです(なお普通に騎乗位するよりそっちの方が喜ばれるので嬉しいとのこと)。
デビュー前のプライベートはノーマルプレイばかりだったと語っていて、デビュー作が人生初の騎乗位だったというくらいの出発点から考えると成長が著しいです。デビュー3本目の痙攣スペシャル作品については「初めて作品作りをした感じ」「この作品で痙攣を覚醒した」と語っていて、節目になった一本だったことがわかります。
プレイの好みはドラマ系よりプレイ作品が好きで、AVを観るときもプレイ系が好きとのこと。好きな異性のタイプは「優しくて精神が安定していて清潔感のある人」で、お手本のような回答です(シンプルすぎて逆に好み迷子感がある)。
六本木の夜に映えた背の高い女の子のファッション哲学
fempassの「Midnight Street」という六本木での夜スナップ企画でプライベートのファッション観が垣間見えます。
ファッションのこだわりを聞かれて「身長が高いのでそこを活かせるような服装、身体のラインに合うような服装にしている」と答えていて、タイトめで脚を出す服が多いとのこと。参考にしているものは特になく「自分のフィーリングで決める」らしく、相手に合わせてカジュアルにしたりと場面で変えているそうです。
夜のデートで行きたいところについては「気取らない居酒屋が好き」とのことで、やや意外な感じもしますが(175cmで居酒屋、絵になるのか気になる)あんまりかしこまったお店より気楽な方が好きなのかもしれません。
今後やってみたいファッションとして「唯一やったことないのが甘めなロリィタみたいな服装だから、前髪も作ったしやってみたいかも」と語っていたのも、なんかみつはちゃんらしいというか自由な感じがして好きです。
写真集・テレビ出演など
写真集は2023年11月の1st写真集『クローバー』(ジーオーティー)から始まり、2024年7月に週刊現代デジタル写真集「立入禁止〜昼下がりの海辺〜」(講談社)。2025年5月には講談社からFRIDAYデジタル写真集「かさなり」をvol.1〜vol.3(100ページ超特別版含む)で3冊同時リリースしています。
テレビ・ラジオ出演はテレビ東京「月ともぐら」(2023年11月〜2024年9月の複数クール)TBSラジオ「ねむチキ」(コロコロチキチキペッパーズのラジオ番組に計4回)ABEMA「給与明細」(2025年9月)など。2024年10月には舞台版「月ともぐら 第2回 胸キュンコラボグランプリ」に「ワールド∞みつは」役として草月ホールで出演しています。
まとめ
東北から出てきて訛りもコンプレックスも丸ごと持ち込んだまま2年でここまで来たのは素直にすごいと思います。
清楚な見た目と底抜けに明るい性格のギャップ、それから身長を軸にしたダイナミックな作品と天然っぽいドラマ演技のギャップ。2つのギャップが共存しているのがみつはちゃんの強みかもしれません。
三上悠亜ちゃんみたいになりたいとデビュー当時に語っていたのを思い出すと、そういう「女性ファンにも届く存在」に今まさに近づきつつある気がします。
