海老咲あお・えびさき あお
福岡からやってきたGカップのお姉さん、海老咲あおちゃんです。
2024年4月にアイデアポケットからデビューし、同年12月にはアタッカーズ&Fitchのダブル専属へ移籍。デビューからあっという間にステップアップした感じでミルジェネのライブに出たりMCをやったり、なんか色々やってる人という印象があります。
そんなあおちゃんのプロフィール記事です。
海老咲あお
生年月日は2000年9月15日で、福岡県出身。身長151cmで、スリーサイズはB89(Gカップ)・W57・H92。血液型はAB型です
| AV女優名 | 海老咲あお |
|---|---|
| ふりがな | えびさきあお |
| 旧活動名義 | ピヨまる(仮) |
| 愛称 | あおちゃん |
| 出身地 | 福岡県 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長とスリーサイズ |
身長151cm
バスト89cm (Gカップ) ウエスト57cm ヒップ92cm |
| 趣味 | カラオケ、温泉、サウナ、茶葉集め(自身でYOUTUBE動画内にてwikipediaへ追加) |
| 特技 | 体を動かすこと |
| 好きな食べ物 | エビ、焼き鳥、和菓子 |
| 所属 | C-more アタッカーズ&Fitch(2024年12月移籍、W専属)、デビュー時はアイデアポケット専属 |
| SNSなど関連リンク | @piyomaru_cmore @ebisaki_ao えびえびもりもり(森あやみ共同) 「さすが私の娘!」A◯デビューが親孝行。Gカップ女優、海老咲あおは弟の性欲を狂わせる? 海老咲あお - Wikipedia |
小柄な体格にGカップという組み合わせはなかなかのインパクト。デビュー時のキャッチコピーが「九州が生んだSEXの天才お姉さん」でした(ストレートすぎて笑)。
前職は呉服店勤務という話できっちりとした仕事をしていたんだなという感じがします。趣味はカラオケ・温泉・サウナ・ジム通い・茶葉集め。好きな食べ物はエビ・焼き鳥・和菓子で、好きな飲み物は日本茶・台湾烏龍茶・フルーツティーという渋めの組み合わせです。好きな色は青で、名前の「あお」にもつながってくる感じがしますね。
MBTIはINFJ(提唱者型)。自己分析が得意そうというか、後述する撮影への向き合い方を見るとなるほどなという感じはあります。
「さすが私の娘!」──Gカップの夢は親子二代で叶った
あおちゃんのエピソードで一番有名なのがこれだと思います。
AV女優をやりたいとお母さんに話したところ返ってきた第一声が「さすが私の娘」だったという話で、最初はあおちゃん自身も意味がわからなかったそうです。
その後お母さんから「実は私も18歳のときにAV女優になりたいと思って、おばあちゃんに相談したら反対されて諦めた」というカミングアウトがあったと。
お母さんとしては「自分ができなかったことを娘が叶えてくれた」という感覚みたいで、積極的にやれやれというスタンスではなく「無理せず自分のペースでやってほしい」と見守っている感じのようです(この距離感が良い)。
しかもお母さん、撮影中のあおちゃんにLINEで作品のタイトル案を送りつけてくることがあるそうで、自身が閉経したことにちなんで「平形(へいけい)物語」というアイデアを提案し、それが実際にデビュー作で使われたというエピソードがあります。
タイトル考えてくる母親、なかなかいないと思います。
ちなみにあおちゃんの芸名はお母さんには伝えていないそうで、これはお母さんが好奇心旺盛な性格で調べたら作品まで見てしまう可能性があるから、という配慮らしいです。デビューしたこと・所属メーカーは話しているのに、芸名だけは伏せているというのが絶妙なラインで、なんかちょっと面白い関係性だと思います。
番組の企画でお母さんへの突然の電話インタビューが実現した際、「可愛いリスみたいな娘をよろしくお願いします」とコメントしたそうで、リス(本人は笑い)。
弟は知らない。でも、なんとなく分かってそうな気もする
あおちゃんは4人きょうだいで、お母さんと妹にはAV女優をやっていることを話しているものの、お姉ちゃんと弟(当時中学3年生)には伏せているという構図になっています。
ここに笑えるエピソードが発生していまして。
あるときお母さんが美容室でスマホを使ってヘアスタイルを検索しようとしたところ、検索欄に「えろどうがむりょう」とひらがなで入力された履歴が残っていたそうです。弟が残したものです。
この件がすぐに妹に共有され(女性ネットワークこわい)、妹が弟のiPadを強奪して履歴を確認。エロマンガやエロ動画に混じって「ドSなお姉さんに〇〇される」系の作品タイトルが発見されたという話です。
お母さんが何より怒ったのは内容より入力方法で、「中学生にもなってひらがなで検索するな」という教育的な怒りだったそうです(なんか分かる怒り方)
あおちゃん曰く、自分は家族の中で一番怒らない優しい存在らしいのですが、妹とお姉ちゃんが結構厳しい性格らしく、そういう環境で育ったから弟がM気質になったのではないかと家族内で分析されているとのこと。弟、家庭環境に性癖を育てられています。
もし弟に作品がバレたときは「売れた証拠かな」と考えることにしているとのことで、ポジティブ思考が止まりません(実際その状況になったらどうするんだろう..)。
演劇少女が台本に書き込みをするAV女優になるまで
あおちゃんはもともと演劇をやっていたそうで昔からAVを「作品として」ちゃんと鑑賞していたそうです。映像として視覚と聴覚をどう活かすか、自分だったらこのシーンをどう表現するかを考えながら観ていたと話していて、それが今の仕事への向き合い方につながっているのかもしれません。
一方で性への目覚めはかなり早めのようで小学校低学年のとき図書室で棚から落ちてきた本の中のデッサン画を見て「これは何だ」となり、家のパソコンで検索を開始。当時の語彙力では思うように調べられなかったところ、父親の隠し持っていたDVDを発見してワードを大量入手、本格的に知識を蓄えることになったそうです。
セキュリティ意識の低いお父さんに感謝したほうがいいかもしれない。
演劇経験があるぶん、ドラマ作品では台本を自分でプリントアウトして書き込みをするくらい読み込んでから撮影に臨むというこだわりがあるそうです。ただ演劇と違って撮影現場はいきなりカメラが回りはじめるので、読み込んでいてもスッと役に入れない難しさがあると話しています。記録的豪雨をテーマにした作品の撮影前にはゲリラ豪雨を体験してリアルな感覚を役作りに活かそうとしたというエピソードもあって、これはちゃんとやってる人だと思います(そのレベルでやる現場なのかは気になるが..)。
Gカップを支えるのはジムと意地
週3〜4日ジムで筋トレをしているそうで、自分の中でジムは「娯楽」という位置づけらしいです。1日オフがあれば「ハードに筋トレしたい」と言うくらいのジム好きとのことで、鍛えたくびれや腹筋・背筋に自信があると話しています。
なお光文社『FLASH』に「週3〜4日ピラティスに通っている」と掲載されたことがあり、本人がYouTubeでジムと合わせての日数であると訂正したというエピソードもあります(ピラティスだけで週3~てのはたしかにムリある気が...)。
スペックを見ればGカップにウエスト57cmという数字が並んでいますが、それがトレーニングで作られているものだと知ると少し見え方が変わってくる気がします。
まとめ
海老咲あおちゃんは、エピソードの豊富さという点でかなりキャラが立っている人だと思います。
母子二代の夢とか弟の検索履歴とか、家族ネタだけで十分に面白いですし、演劇出身で台本を読み込むという側面と小学生の頃から自分でリサーチを重ねていたという背景が重なって....なんか独特の人だなという印象があります。
アタッカーズ&Fitchのダブル専属でFANZAからも「本当にエロいAV女優」として選出されていることを考えると、デビューから2年かからずにかなりいい位置に来ているんじゃないかと思います。
気になる方はチェックしてみてください。