福田ゆあ・ふくだ ゆあ
ムーディーズの25周年記念に、とんでもない新人が出てきた。。
「国宝級美少女」という肩書きをつけられた子がデビューするたびに「また大げさな…」と思ってしまうのは自分だけじゃないと思いますが()、この子に関してはちょっと話が違う気がしていて。
何が違うかを言語化しようとすると結構難しいんですけど、ビジュアルのスペックとかキャラクターとか経歴とかいろんな要素が重なってそう思わせてくる感じです。とりあえず「ゆあちゃんはどんな子なのか」が気になったのでインタビューを熟読しつつ掘り下げてまとめてみました。
「福田ゆあ」名前の由来の話
「福田ゆあ」という名前を聞いたとき、まず「ゆあ」の部分で三上悠亜さんを連想した人は多いんじゃないかと思います。
本人もそこはちゃんと意識していて「ひらがな2文字のシンプルな名前にしようと思って決めたら気づいたら悠亜さんと同じ名前だった」というスタンス。
第二の悠亜を狙っているわけじゃなくて、あくまで「自分は自分」というスタンスが印象的。
「福田」の方はというと、プロデューサーさんに「この子はいつも笑っているから福が来そうだ」と言われたことが由来らしい。
芸名・女優名がプロデューサーの感想から生まれるというのはなかなか珍しいというか...それだけ笑顔が強烈だったんだろうな、と。
本人もそれを自覚していて
「ゆあスマイルで福をお届けします」
みたいなノリで話しているのが変に気取ってなくて良きです。
| AV女優名 | 福田ゆあ(朝霧ましろ) |
|---|---|
| ふりがな | ふくだゆあ |
| 別名義 | |
| 愛称 | |
| 生年月日 | 2005年2月20日(21歳) |
| 身長とスリーサイズ |
身長162cm
バスト90cm (Hカップ) ウエスト55cm ヒップ90cm |
| 所属 | バンビプロモーション・MOODYZ専属 |
| SNSなど関連リンク | @yua_fucuda @yua_fucuda 福田ゆあYUA FUCUDA @yua_fucuda FANZAニュース「1秒で相手を好きにさせる最強笑顔を持つ国宝級美少女の福田ゆあちゃん」 |
大阪から上京して2年間のグラビア時代の話
福田ゆあちゃんは2005年2月生まれの21歳。大阪府の田舎出身で今も関西弁が普通に出るタイプ。
身長162cm、Hカップ。
自分で「W54cmとH92cmは峰不二子とほぼ同じサイズ感!」と言い切れる子なんですがそれが全然嫌みに聞こえない。
バストは不二子ちゃんには届かないけどね。と、自分でちゃんとオチもつけるあたり西の人ならではなのか?
自身の身体の中で「くびれが」特に気に入っているらしく「砂時計型のライン」は自画自賛するくらいの仕上がりとのこと。体が柔らかいのも特技で帰宅部出身なのにY字バランスが普通にできるらしい(普通はできません)。
意外だったのが、もともとAV女優を目指して18歳で東京に出てきたという話。ところが20歳にならないとAVに出られないと知って「あと2年どうするんや!」と困ったところにグラビアの仕事を見つけたらしい。
目標があって逆算していたわけじゃなかったという感じはしなくもないですが、結果として2年間「朝霧ましろ」名義でグラビアアイドルとして活動することになります。
最初の1年は水着中心で後半の1年は着エロにも進出。
イメビや写真集を複数リリース。撮影会などにも出ていたので、その時点でカメラの前で自分をどう見せるかはかなり体に染み込んでいたんじゃないかと思います。
「意図せず準備期間になっていた」というのがデビュー時点でのパフォーマンスに確実に出ている気がします。
なんでも正直に言ってしまう、という話
インタビュー記事を読んでいていちばん笑ったのが、自分のパッケージ写真を見て「さすがの美ボディですねぇ」と真顔で言ったという話。
さらに、自分の動画を見て「やっぱり私って可愛いな~と思いましたね」。
本人いわく「なんでも正直に言っちゃう派」らしいんですが、インタビュー全体を通じてすごく素直に答えていて読んでいて気持ちがいい。
つくってない、というのがよくわかる。
現場スタッフも「彼女は作り込みが一切要らない。そのままでいける」という感想を持ったみたいで、プロデューサーさんも「面接で会った瞬間に絶対イケると思った」と話していました。
比較として松本いちかちゃんの名前を出していたのがまた面白くて、これはいちかちゃんが好きなゆあちゃん本人には相当嬉しかったんじゃないかと思います。
キャラクターについてもう少し書くと、大阪出身ならではのテンポの良さが際立っています。返しが早いし間がいい、のであろうといのが文字からでもわかる。ツッコミのタイミングも自然で、初インタビューでも場の空気を自分で作っている感じがありますね。
趣味が「食べること」で撮影終わりにラーメン二郎を完食するSNS動画が話題になっていたり。いちご大好き!アニメも見るし歌舞伎もちょっと気になって1回だけ観に行ったらしい(でも1回で満足したので趣味にはならなかった、とのこと)。
ひとり旅も好きらしく、単純にとにかく行動力がある子だなという印象です。
なぜ?AV女優になったのか?という話
「昔からドラマ物のAVを観るのが好きで特に家庭教師とか学園ものが好きだった」らしい。
好きなシチュエーションもかなり具体的で、男性側からガンガン来るより女の子側が誘惑していく展開が好みらしい。本人もどちらかといえばS寄りで主導権を握りたいタイプだと言っています。
「その可愛さでグイグイ来てくれるのはイイですね」とインタビュアーにも言われていたので(完全同意)、ここのギャップはファンにとってはたまらないポイントなのだと思います。
好きな女優として「松本いちか」ちゃんと「うんぱい」ちゃんの名前を挙げていたのも印象的。「見た目だけじゃなくて演技がうまくてキャラが立っている人が好き」と。ちゃんと自分なりの「好きなもの」と「目指している像」があって、それをデビューの動機にしてきた子なんだなと思いました。
ちなみにムーディーズのプロデューサーさんとの縁も面白くて、YouTubeを以前から見ていたところから繋がっているらしい。
業界に憧れていた女子が、その世界に入っていく感じがしてちょっとドラマっぽく感じます(本人は全然ドラマっぽく話してないですが)。
2025年12月、ムーディーズ25周年記念作品として『国宝級美少女 Hcup最強笑顔プリンセス そして、エッロい。大型新人 AV DEBUT MOODYZ創立25周年記念 福田ゆあ』がリリース。
収録時間190分というかなりのボリュームで、デビュー当日にFANZA日間ランキング1位を獲得しています。
タイトルの「そして、エッロい。」という部分が個人的に好きで、清潔感とエロさを両立している子に対してシンプルにこれをつけたのは結構センスいいなと思いました。
デビュー作のタイトルで笑顔と性欲が同居しているキャラクターをそのまま表現してしまっている感じがして好きです。
まとめというか感想
「国宝級」って言葉はわりと(だいぶ?)安売りされているイメージがあるんですけど、この子に関してはなぜそう呼ばれているかがちゃんと分かります。
ビジュアルのスペックがそもそも高いのに加えて、グラビアで2年間カメラに慣れていることで初々しさと安定感が共存している。キャラクターが作り込みじゃなくて素のままで成立している感じも強い。
何より本人が楽しそうで、それが画面から普通に伝わってくるのが一番大きいかもしれないですね。