八蜜凛|はちみつりん

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兵庫から上京してきた、Hカップ・身長166cmの女の子がいます。

派手めのお姉さんだと思っていたら、趣味が神社仏閣巡りで、お風呂では狩野英孝の曲を聴きながら気持ちを高ぶらせていて、休日はポケモンカードを求めて車で名古屋まで遠征しているインドアオタクでした。

八蜜凛「はちみつ りん」ちゃんの話です。

目次

    八蜜凛プロフィール

    AV女優名 八蜜凛
    ふりがな はちみつりん
    愛称 ハニちゃん
    生年月日 2000年1月8日(26歳)
    出身 兵庫県
    身長とスリーサイズ 身長166cm
    バスト95cm (Hカップ) ウエスト55cm ヒップ90cm
    趣味 神社仏閣巡り、森林浴、お香、瞑想、ヨガ、サウナ、美容、筋トレ
    特技 珠算、書道、スーパーボールすくい
    所属 エイトマン FALENO専属(元アイデアポケット)
    SNSなど関連リンク 𝕏 @Rin_hachimitu @hachimitsu_rin 【八蜜凛】伝説の長文炎上ポストを削除⁉︎ 真相を激白!【はだかの白鳥展】 真面目すぎるセクシー女優 八密凛「ソープを勉強しに菓子折りを持ってお店に行きました」

    「八」はエイトマン由来です──芸名はX公募300票で決まった

    凛ちゃんの芸名が決まった経緯がわりと変わっていて面白いんです。

    デビュー前、所属事務所エイトマンがX(旧Twitter)で「この子の芸名を募集します」という企画をやりました。顔も出していない状態ですでに12万人ものフォロワーがついていたのに、ある日アカウントが垢バンされてしまって一からやり直すはめになったという....まさに波乱の幕開けでした(その出来事を「笑い話」として語れるのが凛ちゃんらしいと思います)。

    応募総数は300通を超え最終的に「八蜜凛」という名前に決まりました。

    ちなみに本人は当初、自分のニックネームである「ティンヌ」を候補として提案していたのですが事務所に却下されています。危なかった...「八蜜ティンヌ」でデビューしていた可能性を考えると。今の名前の収まりのよさが際立ちます。

    「八」の字は所属事務所「エイトマン」に由来していてインパクトがあって覚えやすい。「八蜜凛」という名前は本人がなんとなくイメージしていた名前と偶然似ていたのも決め手になったと語っています。

    大手芸能事務所の最終審査まで行った子が、どうしてここに

    八蜜凛(はちみつ りん)ちゃん、もともとは普通の女優を目指していました。

    実姉がCMや舞台に出演するタレントで、その背中を見て育った影響もあって高校時代は大手芸能事務所のオーディションを受けていたそうです。結果は最終審査まで進んだものの落選。そこで一度芸能の夢を諦めて学業に専念することにしたといいます。

    そこからAV女優への転身はなかなか不思議な縁のつながり方をしています。

    通っていたエステのオーナーから「人は生まれる前に自分の人生を書き込んでいる。困難なことをやるほど魂のレベルが上がる」という話を聞いて、その後たまたまエイトマンと縁ができた。「これはあらかじめ決まっていたことなのかもしれない」と感じてこの道に入ったと語っています。

    スピリチュアル方面への関心は今も続いていて趣味に「神社仏閣巡り・瞑想」が挙がっているあたり、かなり一本筋が通っている気はします。

    冷水シャワーを「試練」と勘違いして黙って浴び続けた女

    八蜜凛ちゃんの真面目エピソードは一個や二個じゃないのですが、中でも際立っているのがデビュー直後の現場話です。

    初めての撮影でシャワーシーンがありました。そこから出てきたのが冷水。

    普通なら「寒いんですけど」と声を上げるところですが凛ちゃんはこう解釈しました。「これはこの業界でやっていけるのか試されている。試練に違いない。」そして平静を装って黙々と浴び続けました。

    後からスタッフに「なんで言ってくれなかったんですか」と怒られたそうです。ただの給湯器の故障でした(このエピソードを笑い話で語れる人は大体いい人だと思います)。

    この性分はデビュー前からでメーカーの面接に行く際には自分なりに原稿を用意していたり、専属が決まった会社に「これからお世話になるから」という理由でトイレ掃除を志願したりしていたとのこと。ソープのシーンに出ることになったときは、お客さんとして予約してお店に行き「教えていただくのに手ぶらは失礼なので」と菓子折りを持参してテクニックを勉強してきたという話もあります。

    いや真面目にもほどがあると思いますがこの人は根本的にそういう人なのかもしれません。

    神社・瞑想・ヨガ・50TA──そして秋葉原でポケカを漁る

    「胸も大きくて、ちょっと派手目なお姉さんだと思われがちなんですけど、めちゃくちゃ妄想好きで不器用ですしインドアなオタクなんです。ほとんど毎日トレーニングウェア姿ですし…」

    本人がそう語っているように外見と素顔のギャップが結構あります。

    趣味は神社仏閣巡り・森林浴・お香・瞑想・ヨガ・サウナ・美容。お風呂では狩野英孝(50TA)の楽曲、特に『50TAラップ〜東京寄り道メロディ〜』を聴きながら気持ちを高ぶらせるのがルーティーン。「関西から上京してつかみ取ってやるぜって歌詞が自分の気持ちとリンクする」と真剣な顔で言うそうです。

    一方で最近ハマっているのがポケモンカード。秋葉原で自分のイベントがあるときは必ずカードショップを巡るし、レアなカードを手に入れるために車で名古屋まで遠征することもあるとのこと。「それが仕事のモチベーションにもなっているので辞められません」という発言がなんというか本当に凛ちゃんだなと思います。

    特技が珠算・書道・スーパーボールすくいというのも、どこか統一感があるような気がします(あるのか?)。

    アイデアポケットからFALENOへ──電撃移籍の裏側

    2022年7月のデビューから1年余り。凛ちゃんは2023年9月、アイデアポケットからFALENOへの専属移籍を自身のXで発表しました。

    本人いわくアイポケ時代は「大人のお姉さん的な設定でお任せされることが多かった」のに対して、FALENOに移ってからは現場で細かなアドバイスをもらえる機会が増えて演技の幅がかなり広がったと語っています。着ぐるみを着たりツインテールに挑戦したりと、これまでできなかった役にも挑戦できているそうです。

    移籍第一弾作品は配信週のFANZA通販フロアランキングで初登場2位を記録。その後もFALENOでコンスタントにランキング上位に作品を送り込み続けています。

    デビュー作がアイデアポケット2022年最大のヒット作になったことも含め、どこに行っても結果を出しているあたり地力はあるんだなと思います。

    「老害おじ」と戦ったXポスト。そしてカウントダウンで消えた

    2024年5月、凛ちゃんはXに長文のポストを投稿しました。

    内容は、所属事務所の社長を「昭和老害おじ」と表現し組織の在り方を「宗教味つぇーな」と批判するものでした。周囲はざわつきました。他の女優たちもざわつきました。「事務所に喧嘩を売ったのか」と受け取られました。

    ただ、本人の意図は少し違うところにあったようです。

    社長には面と向かって直接伝えていたことをそのまま書いた。陰口ではなくSNSというオープンな場で「1対1でちゃんと向き合う」ことを選んだ。それを格闘技のブレイキングダウンに例えて「どうせやるなら観客のいるリングの上でやろう。人生のドラマをエンタメにしよう」と考えた末の投稿だったと語っています。

    社長の反応は彼女を切り捨てることなく真正面から向き合って話し合うというものでした。感情がぶつかる場面もあったようですが、お互い理解し合って関係を前に進めたとのこと。

    ポストはしばらく「初心に戻りたい時に読む記録」として残されていましたが2024年のあるイベント(はだかの白鳥展)の会場で観客とのカウントダウンとともに削除されました。10、8、7…と「9」を飛ばすどこかゆるいカウントダウンが終わった瞬間、画面からポストが消えました。ついでに3年前から願いを書いたまま目が入っていなかっただるまにも、この日ようやく目が入りました。

    一連の流れを「人生のドラマをエンタメに昇華する」という言葉で語れる人は、なかなかいないかもしれません。

    まとめ

    見た目のインパクトとは全然違う、まじめで不器用でちょっとスピリチュアルな人だなというのがいろいろ調べてみた印象です。

    デビュー直後から現在までランキングにも記録にも残ってきた人ですが、それ以上に「エピソードで覚えられる人」という感じがします。
    一回知ったら忘れにくい女優さんかもしれません。

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