林芽依・はやし めい

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アイポケ2026年の新人第1弾として登場したのが林芽依(はやし めい)ちゃんです。

清楚とか透明感とか童話とか、そういう言葉がプロフィールに並んでいるのを見て「またそういう感じのコピーか」と思ったりもするんですが(ひどい読者)、実際にインタビューを読んでみると、まあ確かにそう言いたくなるのは分かる気がしました。

ただ外見の話だけをしていても面白くないので中身の方も一緒に紹介していきます。

目次

    林芽依プロフィール

    AV女優名 林芽依
    ふりがな はやしめい
    愛称 めいめい
    年齢 2025年末時点で21歳(生年月日不明)
    出身地など 英日ハーフ、日本在住
    身長とスリーサイズ 身長161cm
    バスト83cm (Eカップ) ウエスト51cm ヒップ85cm
    体重 40kg
    所属 S Flirt エスフラート アイデアポケット専属
    SNSなど関連リンク 𝕏 @your_mei_mei @_your_meimei @_your_meimei まるで童話の世界から出てきたような清楚系ハーフ美少女! アイポケ新人・林芽依ちゃんインタビュー
    好きな女優 桃乃木かな、さくらわかな、山田鈴奈、新ありな、楓ふうあ

    童話から出てきたような....わかるかもしれない話

    めいめいちゃんこと林芽依ちゃんのキャッチフレーズは「童話から出てきたような神秘的美少女」というものです。

    こういうコピーってわりと盛ってあることも多いですが(経験則)、英日ハーフ由来の白肌とスレンダーなスタイルの組み合わせを見ると、まあそういう表現が出てくるのはある程度必然だった気もします。

    ちなみに本人はずっと日本在住で外見はそれらしいのに日常は普通に日本の学校に通っていたタイプみたいです。よく考えると周囲のクラスメイト的からは一目置かれる存在だったのではと思います。

    英語と韓国語と読書と、意外と多才なめいめいちゃん

    外見の透明感からすると「おとなしい系」かなと思いきや、話を聞いてみると地味に多才です。

    英語と韓国語はどちらも独学で日常会話くらいなら問題なくこなせるらしく、海外のYouTubeを字幕なしで視聴しているとのこと。学校で習ったというより本が好きで読みながら知識を吸収していくタイプなのでその延長線上にある感じかもしれません。

    学生時代は美術部所属で油絵の具を炙って模様を作るちょっと変わった表現をよくやっていたそうです(美術部あるあるなのかどうかよく分からないが..)。

    今はピラティスに通って身体作りをしつつダンスも習い始めているということで運動系もそれなりにやっています。文武両道というより興味を持ったことに素直に手を出していくタイプなのかもしれないですね。

    憧れの女優と同じレーベルにいるんですが気づいてなかった話

    めいめいちゃんはもともとAVをよく観ていて、女優さんを中心に選んでいたタイプです。

    好きな女優さんとして名前を挙げているのが、桃乃木かなちゃん・さくらわかなちゃん・山田鈴奈ちゃん・新ありなちゃん・楓ふうあちゃんといった顔ぶれでスレンダー系を中心に自分の理想のスタイルを重ねながら観ていたとのこと。
    ピラティスの目標像もその女優さんたちだったと話していました。

    面白いのは、アイデアポケットからオファーが来た時に「なんか見たことあるロゴだ」という認識だったという話で、桃乃木かなちゃんが専属のレーベルだと後から調べて知ったというパターンだったそうです(分かってから嬉しいのと不安が同時に来たらしい..)。

    桃乃木かなちゃんの後継ぎポジションとかそういう話には触れないでおきますちょうど入れ替わりのタイミングになったのは本人もプレッシャーだったと話していました。

    デビュー作 一 1ヶ月禁欲してうどんで体重を戻した話から始まる

    デビュー作は『FIRST IMPRESSION 190 童話から出てきたような、神秘的美少女ー。 林芽依』です。

    撮影に向けた準備として本人が自主的に一ヶ月間の禁欲を選んだというのが少し印象的な話でした。理由は「緊張で感じられなかったらどうしよう」という心配からで、ならば溜めておけばさすがに感じるだろうという逆算だったとのこと(ポジティブなのか心配性なのかよく分からないが...結果的には正解だったらしい..)。

    撮影前は緊張から食欲も落ちて体重が減りすぎてしまったため、うどんを食べて40kgまで戻したというエピソードも話していて緊張の深刻さが滲み出ています

    パッケージ写真については、プロデューサーが「可愛すぎてAVと気づかれないかも」と心配して別案も用意していたそうですが最終的に今の可愛い路線が採用されました。本人的にはもう少しAVっぽいパケも良かったと思っていたらしく、そのギャップが何とも言えない感じがします。

    撮影自体は心配が嘘だったように楽しめたようで、ベテラン男優のリードもあって無我夢中だったと話しています。プライベートでは完全受け身だったのが撮影の中で初めて男性を責める楽しさに気づいたという話はなかなか興味深かったです。

    汗っかきコンプレックスが武器になった2作目

    2作目は『神秘的な華奢美少女がエクスタシーに溺れるびしょ濡れ接吻エロス』です。

    林芽依ちゃんは小さい頃から汗っかきでずっとコンプレックスに感じていたとのこと。デビュー作の撮影でもたくさん汗をかいてしまったのですが監督さんから「汗をたくさんかいていて良かった」と言ってもらえたのが嬉しかったと話しています。

    それが2作目のテーマ(汗・潮・涎のびしょ濡れ路線)につながったのかもしれないということでコンプレックスが起点になった作品だったりするわけです。

    また2作目の撮影でキスするシーンが多かったことで自分がキス好きだったことに初めて気づいたとも話していました(プライベートでは自覚していなかったらしい..)。まだ自分のことを発見している途中という感じがするのはデビュー直後ならではかもしれないですね。

    まとめ

    外見の印象が先に来るタイプなので透明感がどうとかハーフがどうという話になりがちですが中身の方も普通に面白い人だと思います。

    好きな女優さんを追いかけていたらいつの間にか同じレーベルにいて撮影でいろいろ初めてのことを発見している、という状況が続いているわけで。
    デビューからまだ日が浅い段階なのでこれからどうなっていくのか気になる女優さんではある気がします。

    将来的には深夜番組への出演や海外イベント、アイドル活動への憧れも話していたので、そういった方面でも動きがあれば楽しそうですね。

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