本田瞳・ほんだ ひとみ|元探偵?専業主婦からAV女優へ。5年間駆け抜けた瞳ちゃんの話

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2025年12月31日、本田瞳ちゃんが引退しました。

Xに残した言葉は「本当に楽しい5年間でした」というもので惜しむような感じより、どこかすっきりした清々しさがあって、それが瞳ちゃんらしいなとも思いました。

引退後もしばらくは新しい作品のリリースがあったり、SNSも続投中。まだしばらくは瞳ちゃんに会えるはずです。

そんな瞳ちゃんのことをYouTubeのインタビューで語られたエピソードを中心にまとめてみようと思います。

目次

    本田瞳プロフィール

    AV女優名 本田瞳
    ふりがな ほんだひとみ
    愛称 ひぃちゃん
    別名義 花田由季奈(素人名義)、本間つばさ、ヒトミ、ヒトミちゃん、まどか、三輪、本多 など複数
    生年月日 1992年8月4日(33歳)
    出身 関西
    身長とスリーサイズ 身長156cm
    バスト87cm (Dカップ) ウエスト60cm ヒップ88cm
    キャッチフレーズ 「原石 ミセス・ダイヤモンド」
    所属 LIGHTプロモーション マドンナ(2021年1月〜2022年4月)のち企画単体
    SNSなど関連リンク 𝕏 @Honda_Hitomi84 label pink:本田瞳 インタビュー のぞチャン〜石原希望オフィシャルYoutube〜 【そんな所まで!NG無し質問返し】NG無しで質問にガンガン答えます!! 夕やけちゃんねる【熟女の履歴書】本田瞳さんの巻~冷めていた10代...

    探偵だったんです、この人

    デビュー前の本田瞳ちゃんの肩書きは「探偵調査員」でした。
    大学を卒業してから2年間、主に浮気調査の仕事をしていたとのことです(なんかギャップがすごい)。

    調査の手法は電信柱に隠れるようなドラマっぽいやつではなく堂々と振る舞うことで周囲に溶け込むスタイルだったらしく、そういう胆力みたいなものが瞳ちゃんの「普段は控えめだけどどこかしっかりしてる」感じにつながっているのかもしれません。

    探偵の前は専業主婦だったという話もあって、経歴だけ並べるとなかなかに濃いです。

    「本田瞳」という名前が生まれた理由

    芸名はデビュー当時のプロデューサーが考えてくれたものだそうです。

    「瞳」という名前の由来は、初めて会ったときに目がとても印象的だったからとのこと。「一目で名前はいいんじゃないか」という、一目惚れと一目(ひとめ)と瞳(ひとみ)を掛けた感じのネーミングで、なかなか洒落ています(プロデューサーさんセンスある)。

    「本田」のほうは、当時ショートカットだった瞳ちゃんの雰囲気からショートカットで知られる芸能人のイメージを参考にして選ばれたようです。

    瞳ちゃん本人は「めっちゃ気に入ってます」と語っていて他者から与えられた名前がそのまま自分のものになった、というのはちょっといい話だと思います。

    冷めた10代から、デビューで火がついた話

    瞳ちゃんはデビュー前、性行為に対してかなり消極的というかどちらかといえば苦手な部類だったと話しています。

    交際した相手は数人いたものの実際の経験回数は合計でも数えられるくらいしかなかったとのことで、自分からいくタイプでは全くなかったそうです。もともとセックスが好きではなかったというのを本人がわりとさらっと話しているのがインタビューを聞いていてちょっと面白かったです(正直でいい)。

    業界に入ったきっかけは外部からの勧誘ではなく10代の頃から映像作品に触れる機会が多く純粋に「自分もやってみたい」という興味からだったと言っています。

    転機になったのはデビュー作で共演した男優さんとの現場で「もっとやってみたい、この仕事続けたい」と思うようになったとのこと。以降は撮影を重ねながら自分の性欲がどんどん開花していったと話していて、そういう変化を本人が楽しんでいるように見えたのが印象的でした。

    石原希望ちゃんの大ファンだったことについて

    デビューする前から先輩の石原希望ちゃんの大ファンだったそうです。

    ファンというレベルじゃなくて、どこのオタクかとまとめサイトを自分で作るほど推していたとのこと。

    その後に同じ事務所に入ることになって実際に希望ちゃんと会ってみたら「動画で見ていたままの裏表のない人だった」と語っていました。
    希望ちゃん側からするとマネージャーから「あなたのことが大好きな新人が入ります」と聞かされていたらしく、そのあたりの経緯もなんか微笑ましいです。

    実際に会った希望ちゃんは瞳ちゃんの「控えめなのに時々見せる積極さのギャップ」と「キラキラした大きな目」を気に入ったそうで、「うちの瞳」と可愛がる仲になったようです。

    撮影前の「おまじない」と、仕事への向き合い方

    瞳ちゃんには撮影直前に行うルーティンがあって、鏡に向かって心の中で「私はエロイ」と3回唱えるそうです(それでスイッチ入るヤツですね)。

    自分の出演作は見返して確認するようにしていて他の女優さんの作品も研究材料として観ていたとのこと。セリフの言い方や攻めの演技を参考にしながら自分に取り入れようとしていたあたり、まじめに取り組んでいたんだなと思います。

    また関西出身なので標準語での演技に苦労した時期もあったようで、身近な人のしゃべり方をモノマネする感覚でなんとか乗り越えたというエピソードも話していました。

    野球とマラソンと、素顔の本田瞳ちゃん

    ヤクルトスワローズのファンでXには試合観戦や選手の誕生日を祝う投稿がちょいちょい出てきます。

    体を動かすのが好きで、週に2〜3回・1回5kmのランニングを習慣にしていて、2026年3月にはフルマラソンを完走したとXで報告していました。女優引退後もわりと元気に過ごしていそうです。
    温泉旅行も好きで、趣味は穏やかな方向にまとまっている感じがします。

    性格は「ポジティブで好奇心旺盛だけど人見知りでせっかち」という本人の自己分析で初対面では無愛想に見られることもあるとのこと。希望ちゃんが「控えめに見えてユーモアがある」と言っていたのと一致していて、なんとなくリアルな人物像が浮かんできます。

    将来はスペインでゆっくり暮らすおばあちゃんになりたいそうで(スペイン....いいですね)、そのくらい遠くの話を笑いながら言えるくらいには今の自分に満足しているのかもしれません。

    「楽しい5年間でした」——引退のこと

    2025年8月4日、自身の誕生日にXで引退を発表しました。

    同年12月31日の大晦日が活動最終日で最後のポストには「本当に楽しい5年間でした」「たくさんの方にお世話になり、充実した日々でした」と書かれていました。

    引退後もまだ新しい作品がリリースされる予定となっており、引退作が出たタイミングに改めて5年間を振り返るつもりだとも書かれています。

    デビュー前は性行為が苦手だったという人が、自分の意志で飛び込んで「楽しかった」と言いながら卒業していく....というのはなんか一つのストーリーとしてきれいにまとまっているような気がしてなりません。

    本田瞳の出演作品

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