君島みお(きみじま みお)AV女優

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君島みおちゃんという女優さんは、ちょっと不思議な立ち位置にいる人だと思っています。

パッと見の印象はゴージャス系の大人っぽい美女なんですが 実際の素顔を知ると「あれ思ってたのと全然違う」ってなるタイプで。お酒の話になると急にイキイキするとか 60歳の元彼がいたとか 撮影現場の食べ物を全部食べちゃうとか そういうエピソードがポンポン出てくるんですよね(ミステリアスの設定はどこへ...)。

2017年9月に「中洲で予約1年待ちだった伝説の巨乳ソープ嬢」というキャッチコピーでデビュー。その後の約4年間で800本超の作品に出演し現在も精力的に新作を送り出しているベテランです。
デビュー直後の頃のインタビューを中心に 君島みおちゃんという人の素顔をまとめてみました。

目次

    君島みおプロフィール

    AV女優名 君島みお
    ふりがな きみじまみお
    旧名義 京本かえで・瞳ゆら
    生年月日 1988年4月25日(38歳)
    血液型 B型
    出身 栃木県
    身長とスリーサイズ 身長162cm
    バスト92cm (Fカップ) ウエスト59cm ヒップ88cm
    趣味 スパ、食べ歩き、料理
    特技 料理
    所属 ティーパワーズ
    SNSなど関連リンク 𝕏 @Mio_Kimijima @daeki_com はだかの天使たち:4年で800本に出演!君島みおさんの初めての合体。ずっと嫌だった理由を激白。まさかの理由に衝撃が走る 最近バカ売れ大人気AV女優・君島みおが中洲時代の思い出語り。伝説の「1年待ち」となった理由は…
    キャッチコピー 中洲で予約1年待ちだった伝説の巨乳ソープ嬢

    「1年待ち」の正体 ― 人気の理由は、実はシステムの問題だったかもしれない

    デビュー作のタイトルになった「中洲で予約1年待ち」というキャッチコピー。ものすごい看板なんですが...みおちゃん本人がデビュー当時のインタビューで明かしたところによると 実態はちょっと違う話だったりします。

    もともと在籍していたソープ店から派遣される形で中洲のお店に定期的に赴いていたそうで 数週間滞在しては東京に戻るというサイクルだったとのこと。VIPコースの専門で1日に接客できる人数がもともと少なかったため結果として予約が埋まりやすい状態になっていた、というのが実情だったようです(だからといって凄くないわけじゃないですが..)。

    「中洲に長く住んでいたわけじゃないんですよ」と当時語っていて AVデビュー後のイベントでファンに中洲の詳しい話をされてキョトンとした という微笑ましいエピソードも残っています。観光する時間すら取れない多忙な日々だったのかもしれません。

    「1本だけのつもりだった」 ― 好奇心と口説きで始まったAVキャリア

    デビューの経緯はいたってシンプルで OPPAIのプロデューサーにAVのお話をいただき 最初は断る気持ちもあったけれど「口説き落とされた」というのが近い表現かもしれないと、本人が当時話していました。
    好奇心は旺盛な方だったので 最終的にはチャンスだと前向きに受け止めて出ることを決意したそうです。

    ただ 当時は美少女系全盛期という時代背景もあり、自分では売れるとはまったく思っていなかったとのこと。そのためデビュー時は雑誌や新聞でのPRも断っていたし「1本だけで終わるだろう」と考えていたそうです。ところが蓋を開けてみると作品が想定外の売れ行きを見せ オファーが続いたことで女優業を続けることになった というのが正直なところだったようです。

    元ソープ嬢のAV女優は売れない....という業界の定説を結果として覆した格好になったわけです。

    食べないと胸が萎む ― 隠れ食いしん坊の正体

    外見はゴージャスでミステリアスな雰囲気なのに素顔はかなりの食いしん坊だというエピソードが当時のインタビューに出てきます。

    撮影現場に置いてある「消え物(お菓子類)」があると全部食べてしまうクセがあるそうで。ある日撮影中に食事シーンが3回あったとき スタッフさんが準備した料理を毎回しっかり完食してしまい 監督から「今日は暗い役なのでもう少し控えめにしてください」と注意されたというエピソードが残っています(注意される内容がカワイイ)。

    なぜそんなに食べても体型を保てるのかという話になったとき マネージャーが「おっぱいに栄養がいってるのかねぇ」と言い 本人が「そうかも!食べないと明らかに胸が萎んじゃうんですよ」と返したくだりはかなり印象的でした。

    Hカップ98センチのボディは生まれながらの才能食欲の産物だったという説があります。ちなみに胸の大きさ自体は小学校高学年から発育が始まり祖母が若い頃に大きかったという「隔世遺伝」だと本人は分析していました。

    キンミヤ焼酎とスナックバイト ― 「タダ酒のついでに小銭もらう感じでした」

    君島みおちゃんの話を読んでいて一番イキイキしているのはお酒の話をしているときで、これはインタビュアーも指摘していました。

    当時のインタビューによると自宅ではビールを2〜3本 外では焼酎をずっと飲んでいたいタイプだとのこと。特にキンミヤ焼酎が好きで「キンミヤでレモンサワーを作ると美味しいんですよ」と語っていました。
    飲み過ぎると記憶がなくなる前後の行動がかなりパワフルになってしまうらしく、詳細は笑いながら濁していましたが。

    面白いのがソープ時代に東京のカラオケスナックでアルバイトをしていた話で 「時給なんて関係なくストレス発散のために行ってた」とのこと(タダ酒のついでに小銭もらう感じ と本人が言っていて正直すぎる)。
    ママさんに「容姿がいいから横に座って飲んでいるだけでいい」と言われ 60歳以降のお客さんたちとのんびり過ごす時間が幸せだったと語っていました。飲みすぎてタクシーに乗せられて強制退場になることもあったらしいですが それはそれで楽しそうです。

    撮影が一番忙しかったデビュー翌年頃は 撮影前日はお酒が飲めないというルールもあって ストレス発散の手段がほとんどない状態だったそうです。その分 休みの日は美容院とネイルショップで終わるか 寝て寝て寝て体力回復に徹していたとのことでした。

    元彼は60歳、休日はトイプードルと家の中 ― そんな人です

    「好きなタイプは爽やかな少年っぽい感じ」と話していたみおちゃんですが その直後に「60歳の男性と付き合っていたことがあります」と明かして インタビュアーをひっくり返したエピソードが残っています。

    いわゆる「ちょい悪」な雰囲気の男性で 年齢よりかなり若く見えるタイプだったらしく ゾッコンになって2年ほど交際したとのこと。最終的には別れたのですが 別れを告げたのはみおちゃんの方からで 理由は他に好きな人ができたためだったそうです(還暦でフラれるのはきついと思う..)。

    普段のプライベートはかなりのインドア派で 人混みが苦手で遊園地にも行けないタイプだとのこと。当時はトイプードルを3匹飼っていて 散歩が貴重な外出の機会だったようです。映画を観るとしたら「脳みそを使わなくていいやつ」が好きで 悲しいストーリーや重い内容は「わざわざお金を払って暗くなりたくない」という明確なスタンスを持っていました。音楽を聴いていないのに世の中の雑音を消したくてイヤホンをする という話も出てきて なんか分かる気がします。

    棒読みで撮り直し共演は苦手 ― それでも「AVは本当に楽しいんですよ」

    ゴージャスな見た目から「お姉さん役」や「人妻役」のオファーが多い君島みおちゃんですが 本人はドラマ系の作品がかなり苦手だったと当時話していました。

    普段の話し方がゆったりとしているため 台本のセリフを読むと棒読みになってしまいがちで、ある人妻モノの作品で「アナタゴハンデスヨ」があまりにも棒読みすぎて撮り直しになったエピソードは自分でも笑い話にしていました。
    感情を外に出すのが疲れるタイプで「お酒を飲まないと本性が出ない」と語っていたのはなかなか興味深かったです。

    複数の女優が出る共演作品も大人数の空間が得意じゃないこともあってどちらかというと苦手だったとのこと。引きこもり気質であることを自覚していて元気に喋る人がいると圧倒されてしまうと話していました。

    ただ こうした苦手を抱えながらも「AVのお仕事は本当に楽しい」という言葉は 当時のインタビュー全体を通じて一貫していた印象があります。「ソープには戻らないつもりです」という言葉もあり そのままAVの仕事を続けてきた結果が 現在も続く現役キャリアにつながっているわけです。

    デビューから8年以上が経った今も新作を出し続けているわけで 「1本だけのつもりだった」という出発点を思うとなかなか感慨深いものがあります。

    まとめ

    ゴージャスでミステリアスというキャッチコピーで出てきたのに、話を聞けば聞くほどお酒好きの食いしん坊でインドアな人だった。というのが君島みおちゃんという女優さんの輪郭かもしれません。

    中洲から始まったキャリアは 2017年のAVデビューを経て今日まで続いています。今回参照したインタビューはデビュー直後の頃のものがほとんどですが、素顔のエピソードは今も変わらず読んでいて楽しいものばかりでした。

    作品見るとわかりますが...とにかく妖艶な色っぽさが印象に残る女優さんだなと思います。

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