小日向みゆう(こひなた みゆう)AV女優
まず軽く整理しておくと、
この記事で紹介する「小日向みゆう」ちゃんはかつて「清原みゆう」という名前で活動していた女優さんです。
2024年10月に事務所移籍を機に改名しているので検索するときは両方の名前を試してみると情報が集まりやすいかもしれません。
デビューから約2年。
「奇跡の乳」というキャッチフレーズとともに登場した子が気づけばS1の看板格になっていた、みたいな話です(なんか書いてて誇らしい気分になってきた自分に気づく)。
小日向みゆうプロフィール
| AV女優名 | 小日向みゆう |
|---|---|
| ふりがな | こひなた みゆう |
| 旧名義 | 清原みゆう(きよはら みゆう) |
| 生年月日 | 2002年7月10日(23歳) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長とスリーサイズ | 身長160cm バスト95cm (Hカップ) ウエスト58cm ヒップ87cm |
| 所属 | ティーパワーズ S1 NO.1 STYLE(エスワン)専属 |
| SNSなど関連リンク | @miyu_kohinata @miyu__kohinata |
看護学生が大きな一歩を踏み出した話
もともと小日向みゆうちゃんは看護学校に通う学生でした。
小さい頃から医療系の仕事に就きたいと思っていたらしく、勉強の傍らでAV業界に飛び込んだという少し変わった経歴の持ち主です。
きっかけは三上悠亜さんへのファン心からで「ルックスを活かした仕事ができたら」という憧れが出発点になったと語っています。ただ実際にデビューするまでには半年ほど迷い続けていたとのこと。「世に出たとき、うまくこなせるかな」という不安がずっとあったみたいです(それがあのデビュー作のドキュメントパートとして丁寧に収録されているわけですが)。
デビューをもう一押しした理由として、
ずっとコンプレックスだった自分の胸がAV業界では武器になると気づいたことを挙げています。なんでも脂肪吸引を本気で検討していた時期もあったそうで、それがあの胸を消していたと考えると世の中うまくできているな、という感じです(わりとギリギリだったあぶない)。
インタビューでわかった小日向みゆうちゃんという人
デビュー当時のFANZAニュースのインタビューが前後編でかなり充実しているので、そこから素顔の話をざっくりまとめておきます。
好きな有名人は山田涼介さんとのこと。「あくまで理想ということで」と本人が笑いながら言い添えていたあたりがかわいらしい気がします。
好きなタイプを聞かれると「優しくて甘えさせてくれる人」という答えが返ってきていて絶頂感よりも愛情表現を大切にするタイプだと語っていました。
子どものころはAKB48のまゆゆ(渡辺麻友)が好きで、モデルやアイドルに憧れたこともあったそうです。
将来的には関西コレクションへの出演が夢だとも話していました。
そしてチャームポイントを聞かれると「声が可愛いってよく言われます」との回答。
おっぱいと顔以外で答えてほしいと念を押されてちょっと考えた末のこの答えなので、素直な人なんだろうなと思います。
普段の休日は何をしているかという質問に「寝てることが多い」と即答していたのが一番インパクトあったかもしれません(共感しかない)。
星5が揃いすぎているデビュー作という話
【新人NO.1STYLE 奇跡の乳を持つ最強シロウト 清原みゆう AVデビュー】
まずこの作品の構成を説明しておくと、前半50分ほどがスカウトから出演決意までのドキュメンタリー形式になっています。ここを冗長と見るかスパイスと見るかで印象が変わる作品なのですが、レビューを読む限りは後者という評価が圧倒的に多かったです。
コンプレックスだった胸を武器に変えていく流れがドラマとして成立していると感じた人が多かったようで「初脱ぎの瞬間に全身が紅潮していくのが初々しい」とか「その後のスイッチが入った表情とのギャップが効いている」という感想が目立ちました。
パイズリシーンへの評価も高くデビュー作にしてはかなり堂々としたものがあったみたいです(プライベートで未経験だったと本人が語っているにもかかわらず)。
乳房に浮き出る血管についても複数のレビュアーが特筆していて、天然モノおっぱいの証拠として好意的に語られていました。
少数ながら辛口な声もありジャケ写と実物の雰囲気の違いを指摘するものやスタイルに率直な感想を書いたものも見受けられます。
それでも「胸自体は本物」という評価はほぼ全員が一致していたのが面白いところです。
この作品でデビュー時のFANZAランキング1位を獲得しているので結果としては申し分ないです。
恵体があるから成立するという評価で一致
【谷間モリモリ合コン女子が眠剤を盛られ、パンパンお乳ボディを一晩中犯●れ続けた睡姦レ●プ 小日向みゆ】
2025年12月配信開始の作品です。合コン帰りに意識を失わされ全編ほぼ昏睡状態のまま話が進んでいくという設定です。
この手の企画は動きが単調になりがちで評価が割れやすいのですがレビューを見ると「みゆうちゃんの身体があるから成立している」という意見がかなり集まっていました。
脱力した状態でも伝わってくる恵体の存在感と着衣のまま進むシーンのエロさが特に高く評価されていたようです。意識が朦朧とした状態でも身体が反応してしまうという演技については「表現力がある」という受け取り方が多かったです。
一方で「喘ぎ声が少ないので退屈だった」という星3の感想もあって設定が好きかどうかで印象が大きく変わる作品だという感じです(それはそう、という感じのツッコミが入っているレビューも面白かった)。
こういう企画が刺さる人には間違いない内容で、そうでない人には物足りないかもしれないくらいが正直なところだと思います。
写真集と周辺活動
写真集は清原みゆう名義時代に出した1st「miracle」が宮古島での撮影。
本人が発売記念イベントで「12月だったので寒かった」と語っていたのが印象的で海岸でビキニ撮影をしていたと思うとなんとも大変な現場だったんだろうなとは思います。
改名後に出した「みるくせーき・らぶ」(徳間書店、2025年3月)は海外ロケ仕様の一冊で改名後の新しい名刺代わりのような位置づけです。
FANZA 2025年上半期女優ランキングでは3位にランクインしており、改名後も上位の常連として存在感を示しています。
まとめ
清原みゆうから小日向みゆうへと名前が変わっても「奇跡の乳」というキャッチフレーズがなんとなく生き続けているのは、それが言葉遊びじゃなくて実態を指しているからだと思います。
デビューのきっかけがコンプレックスの解消だったという話も、看護学生という異色の経歴も、インタビューで読んでみると思いのほか等身大な人だなという印象があります。
山田涼介が理想で、休日は寝ていて、将来の夢は関西コレクションというのも悪い意味じゃなく普通の二十代の女の子っぽくてなんかいいなと思います(本業はとんでもないですが)。
2026年現在も作品を安定してリリースし続けているので、これからどんな方向に進化するかは気になるところです。
