女神ジュン・めがみ じゅん
『女神』読み方は「め が み」。読み方そのまんまですが...これが芸名です。
名前に「神」が入っているのに中身はわりと人間くさくて、自己肯定感が低かったり引っ込み思案だったり生クリームをチューブから直飲みしたりします(神話に出てこないタイプの女神かも)。
でもまあ、
顔だけ見ても、身体だけ見ても、全身まとめて見ても、間違いなく女神だし。癒しを求める人間を引き寄せる何かは持っているんだと思います。
それはあくまで芸名なのか?本人の気質なのか?読んでいくうちにわかると思います。
「誰だこの人」って思わせた女の話
2023年に開催されたエイトマン主催の写真展イベント「8woman」。そこに1人だけ、界隈の人間が誰も知らない女性がいました。
AV女優でもなく、名の通ったグラビアアイドルでもない。それなのに、その場にいた人たちが一様に「あの人誰?」となったらしい。
その正体が後の女神ジュンちゃんです。
| AV女優名 | 女神ジュン |
|---|---|
| ふりがな | めがみじゅん |
| 生年月日 | 1999年1月8日(27歳) |
| 出身 | 兵庫県 |
| 身長とスリーサイズ |
身長155cm
バスト88cm ウエスト54cm ヒップ86cm |
| 趣味 | 旅行、映画鑑賞、水泳 |
| SNSなど関連リンク | @Megami_Jun_ @megami_jun_ ああぅ女神さん!「女神ジュン」早くシテ欲しい!?!? |
同年6月に『週刊ポスト』でグラビアデビューし、同時期にデジタル写真集「女神ジュン おねがい。」を発売。
エイトマンが手がける「8woman Last Dance」にも参加して、完全に「謎の美女」として認知されていきます(本人は謎でも何でもなくて普通に兵庫から来た人なんですが)。
自己肯定感ゼロから女神になるまで
「なんで私が?」
グラビアの話が来たとき、ジュンちゃんが最初に思ったのがこれらしいです。
もともとかなりの引っ込み思案で目立たないようにと思いながら生きてきたタイプ。恋愛も思春期は水泳に打ち込んでいたこともあり、手を繋ぐくらいのウブな経験しかなかったと本人が語っています(初体験20歳)。
事務所の社長に何度も「やってみない?」と言われても、なかなか踏み切れなかった。そんなとき「人が称賛してくれることを否定し続けるのも違うよ」と言われて、ハッとしたそうです。
ただ、AVへの転身はさらにもう一段階ありました。
写真展「8woman」で先輩女優たちと実際に一緒に仕事をして、その雰囲気を肌で感じたことが大きかったと語っています。怖い業界というイメージが完全にひっくり返って「自分を変えるきっかけになる」と直感したと。
デビューを決めたとき、相談したのは親友1人だけ。周囲には今もほとんど話していないそうです。
デビューから1年半ほど経った現在、「自己肯定感がどん底だった自分はもういない」と言っています。
これは、すごくいい話だなと思います。(芸名を「女神」ってつけてもらったのが一番デカかった気もする..)。
おっとりしてるのに、芯は鉄のヤツです
ジュンちゃんを語るうえで外せないのが「1.75倍速エピソード」です。
話すテンポがあまりにもゆっくりで、動画の共演者に「1.75倍速にしてようやく普通になる」と言われたらしい。本人もそれを認めていて、自分のことを「マイペース」と分析しています。
ただ本人は「理解するのは早い」と言っていて、確かにそのあたりはインタビューとかを読むとその通りで質問に対して芯を突いた返し方をしていることが多い気がします(外見と中身のギャップというか.....底が分からない感じはある)。
もう一つ面白いのが「攻め」のスタイル。見た目のふんわり感と違って、プレイにおいては自分主導でいきたいタイプで焦らすのが好きだと明言しています。相手がどれだけ早く終わらせようとしても「女神ペースで」譲らないといけません。
あと「頑固」と「他人に振り回されたくない」は本人がハッキリ言っています。恋愛観でも、相手からぐいぐい来られるより自分からアプローチしたいタイプだと。
おっとりしてるので男が主導権を握れそうな雰囲気ありますが わりとそんなことはないと思います。
「甘やかしたい」を仕事にした人
ジュンちゃんが自分の作品の中で一番好きだと語っているのが「全肯定愛人 とことん甘やかしてくれる不倫生活」という作品です。
「台本があるドラマなのに自分の素がいちばん出ている」と言っていて、根本的に人を甘やかしたい・愛したいという気持ちが強い人なんだと思います。
それがリアルな性格ベースなので男優や監督からの評価が高いのもうなずける感じで(現場では台本を読み込むタイプで、あるインタビューで見せていたスマホには演技の注意点がびっしりメモされていたと書かれています)。
「芸名通りの女神」と評した男優もいるらしい。
一方で課題として本人が挙げているのが「責め」のプレイ。性格的に攻撃的なことが苦手で言葉責めのような表現がどうしてもうまくいかないと語っています。それを毎回の撮影後にスマホにメモして帰るらしいです(勉強熱心なのか、根が真面目すぎるのか、その両方なのか....たぶん全部)。
癒し系を保つためにオフは一人の時間を大切にしているようです。自然のある場所に行ったり映画を1日1本観たり。去年の春に兵庫から上京してきたばかりで関東に友達もほとんどいないそうで、そのライフスタイルも納得ではあります。
Gカップのことも書いておこう
ここまで性格の話ばかりしてきましたが、そちらも書いておきます。
身長155cm、スリーサイズはB88(G)W54H86。白肌で黒目がちの瞳、ぷっくりした涙袋が特徴的な顔立ちです。
バストはGカップで、小さめの乳輪と薄い色の乳首。硬すぎずかといってダレてもいない、水パイに近い柔らかさとよく言われています(伝わるかは人によると思いますが)。
体型はくびれからヒップにかけてのラインがしっかりしているタイプで、スレンダーというより女性らしい肉付き寄りかなという印象があります。
水泳をずっとやっていたので体幹はあるみたいで、動きの安定感があるのもポイントかもしれません。
今後の話とまとめ
今後はVRには挑戦したいと語っています。「癒す姿勢をリアルに実感してもらいたい」という理由で、本人の性質に合ったジャンルではあると思います。
あとは純粋に知名度を上げることが目標みたいです。「好きなセクシー女優は女神ジュン」と言ってもらえるようになりたいと語っていて、目標がシンプルでいい感じです。
現時点でFALENO専属として19本以上の出演実績があります。キャラが立っているので合う企画の幅が広そうで、これからどういう方向に行くのかはちょっと気になる女優さんです。