宮下玲奈(みやした れな)AV女優

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「透明感のある子だなぁ」というのが、宮下玲奈ちゃんを初めて見たときの素直な感想でした。

ただ、インタビューを読んだり動画を見たりしていくと、その印象はじわじわと変わっていきます。自分のことを「自由人」「陰キャ」と言い切り、猫3匹と暮らしながら食べて寝てを繰り返す日々。清楚系お嬢様かと思いきやすき家で牛丼にカレーのミニを追加するタイプの女の子でした。

そのギャップがなんだかクセになるというか、気づいたら色々調べてしまっていたのでここにまとめておこうと思います。

目次

    宮下玲奈プロフィール

    AV女優名 宮下玲奈
    ふりがな みやしたれな
    生年月日 2002年7月15日(23歳)
    出身地 宮城県
    血液型 B型
    身長とスリーサイズ 身長162cm
    バスト83cm (Dカップ) ウエスト57cm ヒップ85cm
    所属 ルミナスプロモーション MOODYZ専属
    SNSなど関連リンク 𝕏 @rena_miyashita @rena__miyashita 宮下玲奈 @rena_miyashita22 はだかの天使たち「振られた男子達の悲哀。宮下玲奈登場。格好悪いふられ方。謎のマウンティング男、嘘をつく男子」

    「アイドルよりこっちの方がいい」と決めた女の子の話

    玲奈ちゃんはもともとアイドル志望だったそうです。友達にアイドルをやっている子がいて話を聞いたりもしていたらしいのですが、キラキラした世界の裏側にある厳しい現実を知って考え直したのだとか。

    で、そこからの選択がなかなか面白い。「アイドルからAV女優になる人が多いなら、最初からそっちに行った方がいいんじゃないか」と。三上悠亜さんに憧れていたこともありAV女優の方がむしろしっかりした仕事に見えたというのが本人の弁です。

    このあたりの判断がすごく合理的で10代の子の発言とは思えないくらいしっかりしている気がします。実際に事務所に入ってからも「イメージよりちゃんとした世界だった」と語っていて、業界に対するネガティブな先入観がほぼなかったのは今どきの感覚なのかもしれません。

    家族への報告もデビューが決まってすぐだったようで、お母さんは最初こそ大反対だったものの今は応援してくれているとのこと。嘘が嫌いで素直、思い立ったらすぐ行動する。
    このスタンスはデビューしてからもブレていないみたいです(ブレなさすぎてマネージャーさんが大変そうではある)。

    食べて寝て猫と暮らす。ほぼ猫みたいな日常の話

    玲奈ちゃんの日常は、本人の言葉を借りると「食べる、寝る、猫」でほぼ完結しているようです。

    完全な夜型で起きるのは夕方。食事は1日1〜2食をドカッと食べるスタイルで、Uber Eatsで極力外出を避けるという徹底ぶりです。好きな外食チェーンはすき家・松屋・なか卯・マック・びっくりドンキー・ガスト。
    すき家では牛丼の並に高菜明太とチーズ、豚汁、サラダ、さらにカレーのミニを追加するらしく、もはやフルコースです(これで痩せてるのが解せない)。

    ちなみに「お寿司はダイエットにいい」というのが玲奈ちゃんの持論で、ジムのトレーナーにも太鼓判を押されたそうです。
    実際にお寿司ばかり食べていた時期は体重が落ちたとのこと。好きなネタは中トロ。寿司ダイエットは科学的にどうなのか正直わかりませんが、本人がそう言っているのでそういうことにしておきましょう(真似はしないほうがいいです)。

    そして猫。マンチカンのジル、ラガマフィンのティア、ブリティッシュショートヘアのモアの3匹と暮らしているらしい。
    「猫になりたい」
    「猫として飼ってほしい」
    と本気で言うくらいの猫好きで、猫を飼い始めてからさらに引きこもりに拍車がかかったとか。肉球の匂いを「クッキーみたい」と表現するあたり、もう完全に猫に魂を支配されているんだなと思います。

    美容面では「保湿がとにかく大事」と気づいてからはひたすらベチャベチャに塗っているそうで、腸活のために乳製品を2年以上続けているとの話もありました。美顔器は2〜3回で使わなくなるタイプらしいので、続けやすいことをコツコツやるのが合っているのかもしれません。

    群れるのが苦手な陰キャ、でも告白は8件

    学生時代の玲奈ちゃんは女の子同士のグループ行動が苦手でトイレに一緒に行くとか移動教室で群れるとか、いわゆる「女子らしいこと」をしてこなかったタイプだったそうです。

    部活は陸上部。入部の理由が「チームプレイが苦手だから個人競技がいい」「頑張れば頑張るほど数字がついてくるのが自分向き」という、わりと理詰めの選択です。
    子どもの頃に鬼ごっこが好きだったから走る系がいいかな、というゆるい入口から意外としっかりした理由につながっていて、このあたりにも玲奈ちゃんの性格が出ている感じがします。

    で、自称「陰キャ」なのに高校1年生のときに8人から告白されたというエピソードがなかなか強い。しかも全員お断り(!?)。理由は「みんな上から目線だった」からだそうで、陸上部の男子から「1回俺でやってみる?」と電話で言われた話は聞いているこっちの方が恥ずかしくもあり、ちょっといたたまれなくもあり(その勇気だけは認めたい…)。青春ですね。

    プレゼントを渡してきた子もいたそうですが、ブツだけもらった上でお断りしたとのこと。もらうものはもらう。ここにも芯の強さというかマイペースさが垣間見えます。

    「来られるぶんには大丈夫」な恋と猫っぽい距離感

    恋愛面でも玲奈ちゃんのスタンスは一貫していて、ひと言で表すなら「猫みたいな恋愛」です。

    本人曰く、自分からは行けないタイプで、相手から来てもらうのを待つ派。LINEを交換した男性からお酒に誘われると「勝った!」と内心ニヤッとするらしいです。
    好きなタイプは「面白い人」「年上」「猫っぽくてそっけない人」。追いかけても素っ気ない感じの男性がいいそうで、普段リードしてくれるのに二人きりになると甘えてくるギャップに弱いとか。

    一方で浮気は絶対に許せないし自分も恋愛中は一途。「お互い自由でいたい」と言いつつ「そういう自由じゃない」と即座に線引きできるところはしっかりしています。過去に浮気された経験があるようで別れた相手は即ブロック+過去のやり取りは全消するタイプだそうです(潔い..)。

    理想の見た目は「黒髪・短髪・シンプル」だけど、実際に付き合ってきた人はその理想に入っていないそうで、結局は「中身」と「一緒にいる居心地のよさ」が決め手になるみたいです。
    彼氏には料理を作ってほしいし一日中ゴロゴロしてても怒らないでほしい。求められたら応えるけど自分からは動かない。はい、まさに猫です。

    デビュー作がムーディーズ2022年の1番になった話

    2022年4月、MOODYZ専属女優としてデビュー。
    デビュー作『新人 専属 宮下玲奈 19歳 AV Debut!』はFANZA単体作品週間ランキング1位を獲得しムーディーズの2022年作品で一番のヒットになりました。

    本人はそれを聞いて「売れたの?」と他人事のような反応だったらしく、このあたりのマイペースさもまた玲奈ちゃんらしいところです。ただ「反響がなかったらどうしよう」という不安はあったようでデビュー前からエゴサはしっかりしていたとのこと。気にしていないようで実はちゃんと見ているとか....なんだか猫っぽい。

    2023年3月には初の写真集『透明少女』を発売。タイトルはナンバーガールの曲名から取ったもので、2冊目の『無垢な季節』はゲスの極み乙女の曲名だそうです(兄の影響で川谷絵音の追っかけをしているくらいの邦ロック好き)。2025年には写真展も開催しタイでの撮影やAV以外の写真作品にも積極的に取り組んでいます。

    テレビ東京「月ともぐら」へのレギュラー出演、FANZAキャンペーンガール、台湾での撮影会やタイでのイベントなど、活動の幅は年々広がっている印象です。
    FANZA写真展「WINK of LIFE」ではmiruちゃんと共演し、緊張して話せなかったけれど体をさすって温めてもらえたのが嬉しかったと語っていたのがかわいかったですね。

    「やらないで後悔するより、失敗して後悔した方がいい」

    一番印象に残ったのが🖕この言葉です。

    「思い立ったらすぐ行動する。悩んでいてもしょうがない。失敗して全然いいと思っている。やらないで後悔するより失敗して後悔した方がいい」

    10代でAVの世界に飛び込み家族にもすぐ報告し、やりたいことはマネージャーにわがままを言ってでも口に出す。そのスタンスで4年以上走り続けて、写真集も出して海外でもイベントをして、テレビにも出て。「常に進化を遂げたい」「いろんなメディアに進出したい」と語る目標も、このペースなら着実に形になっていくんじゃないかなと思います。

    あと、名前は「れいな」ではなく「れな」です。本人がインタビューの締めで念押ししていたので、ここでもちゃんと書いておきます(みんな知ってる..)。

    気になった方はぜひ作品をチェックしてみてください。インタビュー動画やSNSも本人のマイペースな猫っぽい空気感がそのまま出ていていい感じなので、そちらもおすすめです。

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