森日向子(もり ひなこ)AV女優

記事内に広告を含みます

日向子(もり ひなこ)ちゃん。
掘れば掘るほど「ちゃんとしたキャリアがある人だな」という印象になる女優さんです。

デビューのきっかけがちょっと面白いし、映画に主演した話もあるし、ABEMAに出るたびに何かしら記事になっているし。
そのあたりを含めてまとめて紹介していきます。

目次

    森日向子プロフィール

    AV女優名 森日向子
    ふりがな もりひなこ
    別名義 朝比奈えみり
    愛称 モリヒナ
    生年月日 2000年9月9日(25歳)
    出身 三重県
    身長とスリーサイズ 身長166cm
    バスト75cm (Aカップ) ウエスト56cm ヒップ88cm
    趣味 メイク、アイドルの応援
    特技 サックス(中学時代に吹奏楽部に所属)
    好きな食べ物 いちご、焼き肉、ラーメン
    好きな映画 『おんなのこきらい』
    好きな本 『パラレルワールド・ラブストーリー』(東野圭吾)
    所属 NAXプロモーション
    SNSなど関連リンク 𝕏 @morihinako_ @hinako_mori_ ひなこのまんま。【森 日向子】 主演映画『みゆきの結婚』予告編
    好きな女優 小倉由菜

    三重から上京した美容専門学生がある日AVを「見る側」から「出る側」へ回った話

    森日向子ちゃんは2000年9月9日生まれ、三重県の出身です。
    上京して都内の美容専門学校に通いながら将来はヘアメイクさんを目指していたそうで、そこからAV女優になったというのが入口になります。

    きっかけは
    もともと女性アイドルやかわいい女の子を見るのが好きで、ある日SNSで流れてきた画像の子がとてもかわいくて調べてみたらAV女優だったこと。
    そこからAVを観るようになり女優という仕事への憧れに変わっていったと語っています(小倉由菜ちゃんが特に好きで公言するほど熱心なファンだったそうです)。

    デビューまでに1年ほど悩んだとも話していて、Aカップへのコンプレックスという正直すぎる動機も添えられていますがインタビューを読む限りでは「悩み抜いた末の決断」というより「いろいろ考えたうえで前向きに決めた」雰囲気の方が近いかもしれません。

    デビューは2020年6月。
    SODクリエイト・KMHRレーベルから専属として3作出演し以降は企画単体女優として活動をつづけています。現在はNAXプロモーション所属です。

    身長166cmのオルチャン系。「ちっぱい」から始まったキャリア

    166cmという身長は女優の中でも高いほうでデビュー当時はスレンダーな体型とAカップを前面に出した売り方をしていました(デビュー作のタイトルに「Aカップ」と「オルチャン系」が両方入っているのでキャラとして徹底されていたことがわかります)。「オルチャン」とは韓国アイドル風のメイクやファッションのことでブレザーにプリーツスカートのようなスタイルが得意とのことです。

    なんとなく別の話からしようとしていたんですが中学時代は吹奏楽部でアルトサックスを担当していたという話が後でちゃんと絡んでくるので先に書いておきます。見た目のイメージとのギャップがちょっと面白い気がします。

    スリーサイズはデビュー当時から変化があったとする見方もありますが、2025年のFLASH掲載時点では身長166cm・B85・W58・H86とのことです。

    デビューと同時にミスiDにもエントリーしていた、という小ネタ話

    AV女優デビューと同じ2020年6月に、講談社主催の「ミスiD2021」にも並行してエントリーしていました。セミファイナリストに選出されるところまで進んでいます。

    自己紹介の肩書きが「女優・モデル・インフルエンサー・サウンドクリエイター・美容家」という五点セット(欲張りセット)になっていて当時から多方面に存在を示したかったんだろうなというのは伝わります。

    同じ月にデビューとオーディションエントリーを同時に動かしているのは、積極的といえば積極的です。

    2024年、映画に「みゆき」として主演した。AVとは全然違うと本人も言っている話

    これが日向子ちゃんの話で個人的に一番気になったポイントです。2024年12月に公開されたピンク映画『みゆきの結婚』(東盛直道監督・オーピー映画)でタイトルの「みゆき」を演じ、映画初出演かつ初主演となりました。テアトル新宿での上映でした。
    (予告編動画リンクは👆のプロフィール欄にあります)

    本人はFLASHのインタビューでAVの演技とは全然違って難しかったと話していて、撮影中はずっと「大丈夫かな」と思いながら臨んでいたとのこと。
    それでも女優として成長できた気がすると前向きなコメントをしています(着地は前向きにしているものの、ずっと不安だったという正直なニュアンスがちゃんと残っている言い方が好きです)。

    映画の主人公・みゆきがサックスを吹くシーンがあり、中学時代の特技が偶然絡んでくる形になったようです。狙ったものではないと思いますが、こういう偶然の接点は人生の出来事はその全てが繋がっている感があってなんか良いなと思います。

    今後は「地上波のドラマにも出てみたい」と語っていてセクシー女優の枠にとらわれずやっていきたい意欲は本物だと思います。
    2024年にFANZA月間ランキングで複数回上位に入りながら映画主演も経験したというのは活動の広がりとして結構なものではないかという気がします。

    ABEMAに出ると毎回何かが起きる人

    2023年からABEMAの「愛のハイエナ」シリーズに複数回出演していて、そのたびに話題になっています。

    2026年4月のABEMA開局10周年特番では海外(主に台湾など)のファンからハイブランドのバッグや新型iPhoneなどの高価なプレゼントをもらうことがあり、使えないものはすべて転売して生活費の足しにしていると本人が明かしました(言い方がかなりあっさりしているが、一回のイベントで総額100万円を超えることもあるそうです)。

    同番組では、自作のマッチングアプリがバズったという芸人の奈良原氏から「よかったらドライブデートしましょう」という直筆メッセージ入りのブロマイドを受け取る場面もあり、直前の転売話を受けて共演者から「転売できへんプレゼント渡してるやん」とツッコまれてスタジオが笑いに包まれたとのことです。

    テレビ的においしい場面を自然と持ってくる天然でタレント気質高めの人なのかもしれません。

    普段は家にいてお酒が好きなインドア系の人だった

    クールな見た目からは少し意外な素顔があります。2025年秋のトークイベント「こじみなのPinkなお部屋」では「普段はインドア派で基本家にいます」という自己申告で会場をほっこりさせたそうです。

    お酒は焼酎とビールが好きで焼酎は瓶の半分ほど飲むと話しており(酒豪ぶりに会場が驚いたとのことですが、別のインタビューでは普段は緑茶ハイとも言っていたりして、軸がどこにあるのかちょっと気になります)、ひとりで飲む時間も多い様子です。

    最近ハマっているのは陶芸だとインタビューで話していて「集中して無心になれるのがすごくいい」というのが理由だそうです。
    なんとなく日向子ちゃんらしい趣味の選び方だと思います。

    まとめ

    デビュー5周年の写真集取材で「5年間はとっても早かった。がむしゃらに生きてきたら5年たった」と振り返っていた森日向子ちゃん。

    美容専門学生から始まって写真集を出して、ライブをやって、映画にも主演して。並べてみると業界内のランキングだけではないキャリアの積み方をしてきた人だなという印象が残ります。

    地上波ドラマへの意欲がリアルになるかどうか、個人的にはちょっと気になっています。

    WEB SERVICE BY FANZA