渚恋生(なぎさ こいき)AV女優
「宝塚出身」で「AV女優」。
この二つが並ぶだけで、ちょっと頭がバグります。
でも渚恋生ちゃんの話を聞いてみると、なんか妙に納得してしまうんですよね。衝動で飛び込んだわけじゃなくてちゃんと考えて選んだ道だったというのが分かってくるので。
というわけで、こいきちゃんこと渚恋生のプロフィールと経歴をまとめてみます。
渚恋生プロフィール
2023年9月にSODクリエイトからデビュー。
年間何百人もデビューするというこの業界で、デビュー作がFANZAで即DVD1位、動画部門も2週連続1位。そのまま年間セールスランキングまで制してしまいました。
普通に考えてスゴい(語彙力w)。
デビュー作だけで終わるケースも少なくない中、2作目も3作目もランキング上位をキープ!デビューから数ヶ月で名実ともにトップ人気女優の仲間入り。
さらに、2023年12月にはアサヒ芸能「アサ芸AV大賞」の話題騒然大賞も受賞しています。
この結果を出せた背景には、数字だけじゃなくて彼女自身の経歴とストーリーがあるようです。
| AV女優名 | 渚恋生 |
|---|---|
| ふりがな | なぎさこいき |
| 生年月日 | 2000年9月14日(25歳) |
| 出身 | 大阪府 |
| 身長とスリーサイズ | 身長167cm バスト85cm (Fカップ) ウエスト59cm ヒップ88cm |
| 趣味 | カラオケ、バレエ |
| 所属 | ファンスタープロモーション所属 SOD STAR専属 |
| SNSなど関連リンク | @nagisa_koiki @nagisa_koiki 恋生ちゃんネル @nagisa_koiki 恋生、エレガントな大人っぽいブラック水着で撮影会の感想を語る<TREND GIRLS 撮影会 2024> セクシー女優の渚恋生さんとねぎしの牛タンを食べて体内を一緒にしようとする港区家賃3万7千円男 |
渚恋生デビュー前の話
「バレエ」「芦屋」、これまた頭バグりそうなワードが.....絵に描いたようなお嬢様ルートですね。
公式では「大阪府」となっていますが、出身は兵庫県芦屋市(らしい)。
「西の芦屋、東の田園調布」とも言われる...そう!あの芦屋。
中学は西宮市のカトリック系私立(らしい)。芦屋から宝塚にも近い立地で、いかにも育ちが良さそうな。
幼い頃からクラシックバレエを習っていて、バレエの発表会に来ていた元芸能人を見て「舞台に立ちたい」と思ったのが芸能の道を目指すきっかけだったそうです。
宝塚音楽学校への入学には声楽もバレエも一定レベルの習得が必須で、学費もトップクラス!?そのハードルをクリアして入学できたわけで努力家なのはこのあたりからにじみ出ています。
バレエ歴はデビュー当時でおよそ20年ということになります。
そんな人が今ここ👇にいる....いやぁ、人生って面白いですね。
宝塚では花組104期生として「桜月のあ(おうづきのあ)」という芸名(らしい)で娘役として活躍。
この芸名の由来がいかにも宝塚らしく、
「尊敬している先輩から一字いただいて名付けた」とのこと。
宝塚にはお世話になった方から名前を一字もらうという風習があり、彼女の名前もその伝統に沿って名付けられたようです。
可愛らしい容姿と人柄のよさで多くのファンから好かれていたようで、退団のニュースにアイドルへの転身を期待していたファンも多かったとか。
AV女優になった理由
2022年に宝塚を退団。本人は「不満があって辞めたわけではない」と言っており、あくまで自分の意志による決断だったようです。
退団後はしばらく女性向けアパレルブランドのスタッフとして勤務。デザインから販売まで自分たちの手で作り上げる現場を経験するうちに「自分でブランドを立ち上げたい」という気持ちが芽生えたのがこの時期。
宝塚→アパレル→AV女優、という流れを外から見るとだいぶバグって.....いや、だいぶ謎ですが本人の中ではちゃんと繋がっているんですよね。
「知名度・時間・資金」。この業界を選んだのはけっして衝動じゃなかった。
「何か自分が人と違うことをやって知名度をつけないと、やりたいことができないって思って今の業界に入りました」
将来、服や下着のブランドをプロデュースするという目標がある。それを実現するには知名度、資金、そして勉強する時間の3つが必要。その3つを最短で手に入れる方法として、この業界を選んだということです。
撮影は月に1回程度で、残りの時間は起業やデザインの勉強に充てているとのこと。かなりロジカルな判断だと思います(すごい判断ではあるが...)。
デビュー以降の話
両親はもちろん、親しい友人にも打ち明けないまま踏み出したAV女優デビュー。でも発表からわずか1時間後にはあっという間にバレてしまうことに。
さらに「元芸能人」とのキャッチフレーズからネット特有の特定班により、これまたあっという間に経歴も流出....。
この時のバッシングはかなり激しかったようで
「そんな業界に行くなら〇んだ方がマシ」
「全身整形して誰かわからない姿でやってほしかった」
といったかなり厳しい言葉も届いたそうです。
誰にも相談できない状況でそれを受け止めるのは正直しんどかったと思います。
それでも踏ん張れたのは「やるって決めたことをやらずに終わるのは嫌だ」という気持ちと、もう一つ。
「アンチの人にいろいろ言われたからやめました....となったら、それはその人たちの思う壺だと思って。だからやめるのは負けだと思った」
これが13歳から宝塚を目指して努力してきた人間の根性だと思います(間違いないです)。
2023年FANZA年間セールス1位!
これがこいきちゃんの出した答えです。
どんな言葉より、数字がいちばん静かで圧倒的に強い。批判を受け止めながらこの結果を出したのはすごいと思います。
今は厳しいレビューも「作品を細部まで見てくれている貴重な意見」として受け止めているそうです。
宝塚時代に鍛えられたものがここでも生きているのかもしれないですね。
渚恋生の今の話・そしてこれから
黙っていると怖そう....近寄りがたい印象を持たれがちらしいが、話し始めたら気さくで明るいタイプと言われる。本人もそれを理解した上で意識的に声をかけるようにしているとか。
相手が関西弁なら関西弁で、標準語なら標準語で返すという細かい気遣いも自然にやっているようです。こういうのって意識してできることじゃないので、もともとの人柄が出てる気がします。
撮影現場では「女優がピラミッドの頂点にいる」という構造を理解していて自分が機嫌を損ねたらスタッフ全員の動きが止まってしまうと考えているとのこと。
だから積極的に声をかけて自ら現場を盛り上げることを心がけているそうです。
これぞプロ意識!?
宝塚で仕込まれた礼儀とプロ意識は現場で間違いなく生きていますね。
2025年3月から「恋生ちゃんネル」というYouTubeチャンネルをスタートしています。TikTokで「YouTubeはじめま~す☺️」と予告していたやつですね。
インスタやXも日常的に更新していて、SNSの使い分けも上手い印象です。Instagramフォロワーは5.7万人超え。仕事の顔とはちょっと違う「素のこいきちゃんが見られる場所」なのでチェックしてみるといいかもしれません。
(各SNSなどのリンクは👆のプロフィール欄にあります)
今の活動は通過点。
今の活動はゴールじゃなくて通過点だと本人は話しています。アパレルブランドを立ち上げて実業家として起つという夢に向かって今は知名度と資金と経験を積んでいる最中。
そう考えると、宝塚→アパレル→AV女優という一見バラバラに見えるキャリアが全部ひとつのストーリーとして繋がって見えてきます。
AV女優としての「渚恋生」、
そしてその先にあるセカンドキャリアはいかに?
個人的にはかなり気になる女優さんです。

