七沢みあ・ななさわ みあ

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永遠の妹キャラ七沢みあちゃん。
デビューから8年が経って出演本数は200本を超えているのに「なんかいつ見ても新鮮だな」ってなる人。個人的にそういう印象があります。

この記事作成のために各メディアやYouTubeのインタビュー系の動画をかたっばしから見てみたんですが、普通に「え!?そういう人だったの」ってなるエピソードがいくつかあったので、そのあたりも含めてまとめてみます。

目次

    七沢みあプロフィール

    身長145cmというのは業界の中でもかなり小柄な部類で、それが「みゃーちゃんらしさ」の一つになっている気がします。スリーサイズはCカップで身長に対してバランスが良くウエスト54cmというのも細い。

    愛称の「みゃーちゃん」は響きがそのままで覚えやすいですね。将棋が趣味で四段級の実力があるという話も出ているので、趣味の振れ幅が地味に広い人だと思います。

    AV女優名 七沢みあ
    ふりがな ななさわみあ
    生年月日 1998年12月13日(27歳)
    身長とスリーサイズ 身長145cm
    バスト79cm (Cカップ) ウエスト54cm ヒップ80cm
    所属 カプセルエージェンシー、ムーディーズ専属
    SNSなど関連リンク 𝕏 @mia_nanasawa @nanasawamia.official 七沢みあ YOUTUBE CHANNEL @miananasawa.official 七沢みあオフィシャルブログ

    デビューから現在:キャリアのざっくりした流れ

    2017年11月にMOODYZ専属で「現役女子大生18歳」という肩書きでデビューしています。デビュー前は地下アイドルの経験があったようで、それが演技力の土台になっているという話もインタビューで語っています。

    デビュー作は「全AVファンの妹分」というキャッチコピーで、その初々しさと表情のギャップが話題になってランキング入りもしました。

    その後の流れをざっくり書くと:

    - 2019年:FANZAアダルトアワード最優秀女優賞ノミネート
    - 2020年:FANZA月間AV女優ランキング1位
    - 2022年以降:YouTubeチャンネル開設・プール撮影会などメディア露出が増える
    - 2026年現在:出演本数200本超えで現役継続中

    「デビュー当初の妹キャラから、OLやお姉さんの役もできるようになってきた」という話を本人がインタビューで語っている通り、最近の作品では演じるキャラの幅がかなり広がってきているようです。

    仕事への向き合い方が思った以上に真剣だった話

    これはインタビューで語っていた話で「あ、この人ちゃんとしてるな」って思った話です。
    台本の読み込み方がかなり徹底していて撮影当日までに何度も読んで、さらに当日は家を出発する3時間前には起床して台本の最終確認をして、「このキャラクターだったらこういう場面でどんな言葉を使うか」を自分の中で決めてから現場に入るそうです。
    「おちんちんの呼び方一つとっても、キャラによって全然違うんです」このあたりの細かさが地味に印象に残りました(そこまで考えて『おちんちん』って言っていたとは...)。

    この演技へのこだわりは作品を見ていると確かに伝わってきます。
    NTRでの悔し泣きとか、人妻役の背徳感の出し方とか「AVじゃなくても普通の女優として通用するのでは」みたいな声がファンの間で出てくるのも分かる気がします。

    あと、撮影終わりのルーティンとしてスタジオの上から下まで全スタッフに挨拶して回るというのをデビューから続けているとのこと。
    「そうしないと気が済まない」。律儀というか几帳面な人だなと思います。

    現場の雰囲気についても「体育祭みたいな感覚が好き」という表現をしていて、大勢でひとつのものをつくる空気感そのものが好きなのだと語っています。

    憧れの女優として三上悠亜ちゃんの名前を挙げていて「自分のことが好きなのがかっこいい」と言っていたのも印象的でした。自分に自信を持てるようになりたいという部分を結構正直に語っています。

    七沢みあ意外な素顔

    これ、コアなみあちゃんファンなら誰もが知っていて当然なのかもしれませんが....個人的には意外だったので。

    その一:重度の闇系オタクだった話

    「好きなアニメは?」という質問に対して「ちょっと語ると3時間くらいかかっちゃう」と。え?。
    その時点でもう普通じゃないのが分かります(3時間て)。

    好きな作品が『チェンソーマン』や『ぼくらの』といった鬱展開のある作品らしく、周囲から「何か悩みでもあるの?」と心配されるくらいの偏り具合らしいです。

    映画の好みもいわゆる明るい系ではなく「黒いの(ダーク系な作品)」で、しかも古い映画を何度も見返すタイプとのこと。あのビジュアルでダーク系の古い映画を一人で見返しているというのは、確かにギャップあり過ぎなのでは?

    アニメグッズの買い方も独特で「観賞用と保存用で同じものを2つ買う」という鉄則があり、さらにそのインタビュー中に「最近2つじゃ足りないって気づいてきた」と告白していました。何個買う気なんだ!?というツッコミは置いといて、こだわりの方向性が徹底していますね。
    整然と段ボールに分類されたコレクションを眺めるのが好きらしい。収集と管理の両方に楽しさ幸福を感じるタイプなのかなと思いました。

    その二:恋愛観が攻めすぎな話

    恋愛については「ガッツガツ」なタイプと自己分析。一目惚れしたら即告白するスタイルらしいです。ルックスからは「待ち」のイメージが強いのに実際は積極的に自ら行動を起こすタイプというのはちょっと意外。
    ただその積極性と同居しているのがかなり冷静なリスク管理です。
    「もし浮気の現場を見たらどうするか」という質問に対して、
    「そっと動画を回して証拠を残してから言い逃れできない状態を作って攻める」怖.....。
    感情的に飛びつくのではなく証拠を固めてから詰めるというのがなかなか冷静だと思います。
    デートの待ち合わせの際は30分から1時間前に到着して駅のトイレで化粧と髪を整えて完璧な状態にしてから会うというこだわりがあり「相手が早く来るかもしれないから、それよりも先に着いていたい」と。

    一方で失敗談もあって、
    SNSで一目惚れした相手を専用ツールで探し出して(え?)アプローチ、その相手にバイト先を紹介したら当日バックれられたという話も語っていました。自分の職場の店長に頭を下げて採用してもらったのに来なかったので全部カバーして謝りまくったらしいです。

    学生時代モテすぎて逆に地獄だったという話

    男子の先輩たちが彼女を一目見ようと教室に押し寄せてくるのが日常だったようです。
    そのアプローチの仕方が、男の先輩本人が来るのではなく「女子の先輩」が仲介役として送り込まれてくる形。仲介役の女子の先輩に強引に連絡先を交換させられて断り切れずに、毎日違う先輩男子と下校するという状況になったらしい。
    本人はただ波風を立てたくなかっただけなのに結果的に同性からは嫌われていたようです。
    「女子にはすごい嫌われてた!」
    そこまでモテモテだったらこれは仕方ないかなと思います。モテることの代償がちゃんとあったということで。

    成人後の恋愛では逆に「自分が選ぶ側」に回って積極的に動くスタイルが定着しているようです。過去にはゲームセンターの店長に積極的にアプローチして交際に発展!さらに自分のファンをそのゲームセンターの客として誘導してその店の売上記録を更新させたらしい。(応援の仕方がだいぶ具体的で戦略的だ)

    七沢みあの関西弁の話

    人気YouTuberヒカルのチャンネルに出演したときの会話の中で自然と関西弁が出てきて視聴者が「???」状態に。
    東京出身のみあちゃんですが、実は大阪に住んでいた時期があり「関西弁の人に囲まれるとつい出ちゃう」ようです。
    清楚なイメージとのギャップでちょっとした話題になっていたようですね。

    まとめてみた

    見た目で「妹系・清楚系」とカテゴライズされがちな女優さんですが、結構違う意外な側面がいろいろ出てきて興味深いです。

    鬱展開のアニメを何時間でも語れて、浮気の証拠は動画で固めて、待ち合わせは1時間前に到着して完璧に整える。「全体像として一貫しているか」と聞かれると確かに一貫しているのかもしれないですが、ルックスから受けるイメージとはかなりズレていると思います。

    デビューから8年間ちゃんと続けてきているのも含めて、本人が語る「この仕事が大好き」という言葉は割と素直に信じていい気がしました。

    書き忘れたの最後にむりやり入れておくと、みあちゃんは猫派のようです。
    愛猫専用の部屋まであるみたいです(猫になりたい..)。

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