さくら わかな・AV女優
165cmのスレンダーなシルエットに透明感のある顔立ちで見た目はどう考えても清楚系のお嬢様なんですが、なんとなく「この人ただ者じゃないな」という気配がある女優さんです(気のせいじゃないと思う)。
デビューから短期間でFANZAのランキング上位常連になり、2025年には1周年記念のベスト盤もリリースされているのでご存知の方も多いとは思いますが。改めてさくらわかなちゃんという人物を整理してみようかなと。
さくら わかなプロフィール
| AV女優名 | さくら わかな(櫻若菜) |
|---|---|
| ふりがな | さくらわかな |
| 生年月日 | 2002年3月21日(24歳) |
| 身長とスリーサイズ |
身長165cm
バスト83cm (Dカップ) ウエスト58cm ヒップ85cm |
| 趣味 | 一人旅、ピアノ(吹奏楽部で打楽器担当)、ミュージカル鑑賞、アニメ、旅行、映画・ドラマ |
| 所属 | Bstar Production所属 アイデアポケット専属 |
| SNSなど関連リンク | @_sakurawakana_ @sakura_wakana @__sakuwaka__ ゆるい、癒やしの世界観。わかなワールドへようこそ ~私のトリセツ~ vol.16 |
「親の敷いたレールが嫌だった」という話
生まれ育ったのは金沢。「箱入り娘」という言葉がそのまま当てはまるような環境で、10代の頃は親に言われたことをこなす日々を送っていたそうです。
本人の言葉を借りると「誰かに敷かれたレールに沿わない人生を送ってみたくて」この世界に飛び込んだとのこと。「一番違うところに行ってみよう」という、ある種の反抗心がデビューの動機になっているわけですね。
これって割と大事なポイントでよくある「なんとなく応募した」とか「スカウトされた」みたいな経緯とは少し違います。自分の意思でレールを外れることを選んだという感覚が強く、だからこそデビューに対する思い入れもひときわ大きかったんじゃないかと。
「自分の意思で初めて決意してやったこと」と本人が振り返っているくらいなので10代の頃に積み上がっていたものがこのタイミングで一気に動いた、みたいなイメージかもしれません(青春の反動ってやつかもです)。
デビュー作の撮影後に泣いてしまった話
デビュー作の最初のシーンが終わった後に涙が出てきてしまったというエピソードがあります。
なにか一つの理由ではなくて、いくつかが重なっていたようです。
まず単純に緊張が極限まであった。それに加えてプロの男優のパフォーマンスが想像を大きく超えていた(「腰が砕けて立てなかった」と表現していました)。
そして「これを撮ったらもう戻れない」というプレッシャーも当然あったわけで....そういう色々が一気に解放されたタイミングが撮影後だったということみたいです。
悲しくて泣いたわけじゃないというのが面白くて「自分で初めて決意してやり遂げた」という達成感と緊張の解放が混ざった涙だったと語っています。
現在は撮影を「楽しくできている」と言っていてスタッフとも打ち解けているようなので、あのデビュー時の号泣は通過儀礼みたいなものだったのかもしれません。
清楚な見た目と中身のズレがひどい
透明感のある顔立ちで「品がある」とか「外見と中身が一致してる」と言われることが多いというさくらわかなちゃんですが、知らない人は清楚なお嬢様だと思い込んでいる 実態はかなりギャップがあります。
一杯目はとりあえずビール派で、カクテルより断然ビール。仕事終わりに深夜の激辛料理のお店に一人で行くのが日課でスナック菓子は柿ピー(梅しそ味を推奨)を常備しているという生活をしていた人です。未成年の頃から柿ピーを常備というのはなかなかです。
お酒は強くて酔っても記憶をなくすタイプではなく、むしろ周りが酔ってくると冷静になって介抱役に回るとのこと。これは完全に「頼れる先輩」属性です(見た目と全然違う)。
ドラマ好きという話も出てきますがジャンルが「ドロドロの復讐劇」「下剋上」「因縁もの」と、割と偏りがあります。韓国の『ペントハウス』とか四季シリーズとか....とにかく湿度の高い作品が好みらしくて、真っ暗な部屋で長時間ぶっ続けで観るのが至福の時間と言っていました。
一方で、少女漫画で描かれるような「ドラマチックな恋愛」への憧れも高校時代からずっとあって、屋上での運命の出会いとか幼馴染の成長譚とかそういうベタな王道展開に心惹かれていたそうです。
激辛料理と少女漫画が共存しているわけで、それはそれで面白い人だなと思います(どっちが本当のさくらわかななんだ!?どっちも本当なんでしょう)。
静かな見た目からはなかなか想像しにくいです。
仕事への向き合い方がちょっと面白い
特定のシチュエーションへのこだわりが強いのが「さくらわかな」ちゃんの面白いところだと思っています。
インタビューで何度も出てくるのが「嫌いな上司と雨の出張先で相部屋になる」という設定への言及です。しかも彼女のイメージする理想の展開には「彼氏と楽しそうに電話しながら行為に及ぶ」というくだりが含まれていて設定の解像度がかなり高い。影響を受けた漫画に「職場のライバル関係」「出張先のハプニング」テーマのものがあったようなので、そのあたりが原点になっているみたいです。
高校時代に「早く大人になって会社でオフィスラブをしたい」と思っていたと話していたので、その延長線上にある憧れが今の仕事への興味と繋がっているのかもしれません。
プライベートでは絶対にしないようなことでも撮影という環境だからこそ受け入れられる...という感覚があるようで玩具の使用や複数人での撮影なども「仕事の場だからこそ挑戦できる」という言い方をしていました。実生活とはちゃんと切り分けて考えているようです。
自分を「まだ子供な部分が多い」と言いながらも演技力もエロのレパートリーも広げていきたいと話していたので今後の作品でどう変わっていくかは見ておく価値があるかもしれません。
旅行のお気に入りは北海道・福岡・大阪の3カ所で選ぶ基準がほぼ食べ物です。
北海道は海鮮とスープカレー。
福岡は豚骨ラーメンと寿司。
大阪は串カツ。
新世界に一人で乗り込んで地元の人と話したりしているらしいので一人旅の行動力はわりとあります。
旅の予定はあまり細かく決めずその日の気分で動くスタイル。友人と行く旅行も好きだけど時間を気にせず動ける一人旅の自由さが肌に合っているとのこと。
普段のラーメンについては、有名店より路地裏の町中華に惹かれるタイプみたいで「誰も知らなそうなお店でラーメンを食べているとリラックスできる」と言っていました。
165cmのスレンダーな人が路地裏の町中華で一人でラーメンを食べているというのは、それはそれで絵になる気がします。