彩月七緒(さつき なお)AV女優
保育士を目指す現役女子大生がHカップの清楚な顔をしたまま業界に入ってきた。
というのが彩月七緒ちゃんのプロフィールの入り口なんですが、記事を書くためにあれこれ調べていたら「保育士志望」よりも先に気になることが出てきた。
劇団四季に月2回通っていた時期があったらしい。
そういう人の話を書きます。
彩月七緒プロフィール
| AV女優名 | 彩月七緒 |
|---|---|
| ふりがな | さつきなお |
| 生年月日 | 2002年6月16日(23歳) |
| 出身 | 東京都 |
| 身長とスリーサイズ |
身長164cm
バスト92cm (Hカップ) ウエスト59cm ヒップ89cm |
| 趣味 | 観劇(劇団四季好き)、旅行、音楽ライブ(UVERworld、和楽器バンドなど) |
| 特技 | 早起き、人の名前を覚えること(飲食店バイト経験から) |
| 所属 | Bstar |
| SNSなど関連リンク | @nao_satsuki @nao_satsuki はだかの天使たち|1時間ぶっ続けの騎◯位地獄。厳し過ぎた束縛の数々。Hカップ女優、彩月七緒は免許合宿でヤリ◯ンに? |
学級委員長が「AV女優」と呼ばれていた話
高校時代の彩月七緒ちゃんのあだ名は「AV女優」だった。
素行が原因とかではなくて元AV女優の上原亜衣さんに顔が似てると男子生徒から言われたのがきっかけで。学級委員長として真面目にやっていたのに(本人はそれがちょっと不本意だった気がします)最終的にそのあだ名が定着してしまったらしい。
最初は戸惑っていたものの成人してから上原さんの作品を実際に確かめてみたら「確かに似てるかも」となり業界に興味を持つようになった、というのが七緒ちゃん自身の語るデビューのきっかけのひとつ。
もうひとつのきっかけが友人の言葉で、温泉にいっしょに行ったときに体型をほめてもらえることが多くて自信につながったと話していた。
当時は大学3年生で保育士の資格を目指して勉強中。
昼は講義と課題をこなして夜は焼き鳥屋でバイトをしながら応募して合格し2024年1月25日にSODstarからデビューした。(さらっと言っているけど冷静に考えるとかなりの行動力だと思う)
委員長の中身はこういう人だった
彩月七緒ちゃんの話を聞いていると趣味の方向が予想外だったりするのでちょっと整理しておきたい。
まず観劇。劇団四季が好きで特にオペラ座の怪人を繰り返し観に行くのが定番で月2回通っていた時期もあったと語っていた。
前方の席と後方の席では見え方がまったく違うから同じ作品でも複数回行く価値があるというのが彼女の考え方で「映画よりも舞台の方が没入しやすい」という言葉が印象に残っている。(Hカップのセクシー女優が劇団四季の席選びの話をしている)2.5次元舞台も好きでチェンソーマンの舞台を観て照明や大道具の演出技術に感動した話もしていた。
旅行はタイに一人で行ったことがある。
現地で日本語を話せるガイドと知り合い友人になって案内してもらったという話を普通の顔でしていた。国内は温泉が好きで草津温泉がお気に入りだそうで次は屋久島の屋久杉を見に行きたいという目標もある。
1人飲みも趣味のひとつ。
焼き鳥屋に1人で入って店主の話を聞いているうちに意気投合し次のお店へ移動するという経験談を語っていた。ビールと麦焼酎が好きで一度飲み始めると明るくなるまで続けてしまうこともあるらしい。(本当に面倒見の良い人みたいな飲み方をするな..)
音楽はUVERworldや和楽器バンドが好きでインディーズバンドのライブハウスにも足を運ぶ。特技は早起き(5時半起き)と人の名前を覚えること。飲食店でのバイト経験から身についたものだそうで。
3姉妹の長女ということもあってか面倒見がいいと言われることが多いと話していて、ラジオやインタビューを聞いていてもそういう雰囲気はなんとなく伝わってくる気がする。
束縛彼氏と免許合宿。解放の記憶
七緒ちゃんが初めて付き合ったのは高校2年の頃に出会った4歳上の大学生で初体験は18歳になってから。高校を卒業するまで待ってもらったというのが本人の言い方だった。
ただこの元交際相手の話を聞いていると管理の密度がなかなか高い。
LINEの友達リストは家族と女友達のみという制約があって携帯の暗証番号も把握されていた。化粧やファッション(短めのスカートも含む)は「似合わない」という名目でやんわり制限されていたという話も出ていた。
大学は男性の少ない環境へということで女子大を勧められて女子大に通うことに。
本人は「先生みたいに厳しかった」という表現をしていた。(行為中に携帯を見るという習慣があったという話もある)
大学1年のうちに別れることになり、そこから転換点になったのが免許合宿だったと語っている。マニュアル免許の合宿に参加したら女性がほぼいない環境で男性10人ほどに囲まれる状況になった。そこで束縛から離れた環境で男性と普通に会話する楽しさを久々に感じ直したらしく「思い当たる節はあります」という少し曖昧な言い方をしていた。
その後どうなったかは「免許合宿でヤリ○ンに?」というYouTubeのサムネタイトルがある程度を物語っているかもしれません(でも合宿中は何もなかったそうです)。
(動画のリンクは👆のプロフィール欄にあります)
SODstarの1年間・自分が選んだ4本
デビューから1年が経った頃に七緒ちゃん本人がセレクトした印象に残る作品の話がある。
「一番気持ちよかった」というのはお天気キャスター役のNTR設定作品。コスプレとシチュエーション設定が気に入って撮影中ずっと興奮し続けていたと話していた。七緒ちゃん曰く同じシチュエーションで他の女優さんの作品もあるので見比べると面白いとのことで(それはそれで罪な提案だと思う)。
「一番大変だった」はキャンプデートの設定で野外ロケをした作品。猛暑の日に撮影してしかも虫に刺されたというのが大変だったポイントで、さわやかなカップルものという設定だったのにという温度差が面白い。
「ユーザー受けが良かった」はおっパブ嬢の役。「男性にとって理想の女の子をイメージして演じた」というコメントを残していて実際にファンから「この作品で癒された」という声が多かったと話していた。
「お気に入り」はドキュメント作品。ホテルにこもって撮影するシンプルな内容だったそうで「女優として染まり切っていないリアルな私が出ている感じがして好き」という言い方をしていた。
4本並べてみると設定のジャンルがきれいにバラバラなのが面白いというか、1年でいろんなことを試してきた感じはする。
ちなみに卒業記念作品では複数の解禁シーンが含まれていて2025年12月にSODstarを卒業した。
まとめ
改めて整理してみると彩月七緒ちゃんはかなり要素の多い人だと思う。
Hカップで清楚な見た目というのは確かにそうなんですが、劇団四季に月2回通い草津温泉が好きで一人でタイに飛んでいってビールを飲みながら焼き鳥屋で1人飲みをする女子大生というのが実態に近いのかもしれない。学級委員長だったのにあだ名がAV女優で免許はマニュアルで取った。
2024年1月にSODstarからデビューして2025年12月に卒業。現在はBstar所属でムーディーズやFitchなど複数のレーベルで引き続き活動している。
どんなシチュエーションでも本番になると豹変するというのが一貫した七緒ちゃんの評価なので今後どういう作品が出てくるのかは間違いなく気になる女優さんです。